1. まとめトップ

【読書家が薦める!】一度は読むべきビジネス書・自己啓発本をまとめてみました【完全保存版おすすめ本】

週2冊以上の読書を15年程継続してきた、本の虫な私。その私が「これは読むべき!」と確信してご紹介できるビジネス書・自己啓発本をまとめてみました。

更新日: 2020年01月19日

341 お気に入り 466864 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

networkersさん

著:D・カーネギー

人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。
苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。

著:D・カーネギー

あらゆる自己啓発書の原点となったD・カーネギー不朽の名著。
人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。
深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。

著:ケリー・マクゴニガル

これまで抽象的な概念として見られていた「意志」の力についての考え方を根本的に変え、実際の「行動」に大きな影響を与えてくれる本書。目標を持つすべての人に読んでもらいたい一冊。

著:シーナ・アイエンガー

なぜ選択には大きな力があるのか。選択を行う方法は人によってどう違うのか。出身や生い立ちは選択を行う方法に影響を与えるのか。選択というツールを効果的に使うには。選択肢が無限にある様に思われる時どうすればよいのか。他人に選択を委ねた方がよい場合はあるのか。20年以上の実験と研究で選択の力を証明。

著:アービンジャー・インスティテュート

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていることに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方法を学べる。

著:リンダ・グラットン

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろう?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年の働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

著:リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。100歳時代の戦略的人生設計書。

著:ジェームズ・アレン

D・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル。
現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。

著:トム・ラス

皆さんは毎日、自分の強みを使う機会があるだろうか。多くの場合、才能は未開発だ。私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すため時間を割いている。人が「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身や周りの人に説明できるよう言語化する必要がある。人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人はいまや数百万人に及ぶ。
新版となる本書では、強みの活かし方にフォーカスする。

著:アンジェラ・ダックワース

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明。世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた話題の世界的ベストセラー。
ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…。成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく「グリット」(やり抜く力)だった!
バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…。錚々たる権威がその重要性を語り、米教育省が「最重要課題」として提唱する「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊。

著:スティーブン・R・コヴィー

著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。

著:DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部

モチベーション理論の古典であるハーズバーグの「2要因理論」、マクレランドの「達成動機」、期待が人のモチベーションを引き出すという「ピグマリオン効果」などを収め、読者の信頼を得てきた旧版の『動機づける力』。新版では、これに新たに神経科学の知見を生かした最新の理論などを加え、さまざまな角度から「やる気」を引き出すマネジメントを解説している。

著:ピーター・ティール

世界のイノベーションを牽引しているのは米国、特にシリコンバレーだ。アップルやフェイスブック等の名前が思い浮かぶが、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。
そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。ペイパル初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことからペイパルマフィアとも呼ばれる彼らは、テスラモーターズやスペースXから、YouTube、Yelp!、Yammerといったネットサービスまで錚々たる企業を立ち上げた。本書はペイパルマフィアの雄である著者がスタンフォード大で行った講義録である。

著:ロバート・B・チャルディーニ

セールスマン、募金勧誘者、広告主など承諾誘導のプロの世界に潜入。彼らのテクニックや方略から「承諾」についての人間心理のメカニズムを解明。情報の氾濫する現代生活で、だまされない賢い消費者になると共に、プロの手口から人を説得するやり方を学ぶ。

著:P・F・ドラッカー

現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本。

著:P・F・ドラッカー

変化する雇用構造、少子高齢化、ITの浸透、起業家精神の勃興等を軸に、今後出現する「異質なる社会」について解説する。新たな社会ではトップマネジメントが変わるという。組織には経済機関、人的機関、社会機関の3側面があり、米国の「株主主権モデル」は経済的側面を、日本の「会社主義モデル」は人的側面を重視しすぎていたと指摘。また、ドイツの「社会市場経済モデル」も社会を安定できなかったと分析。新たな社会においては、それら3つをバランスよく制御し社会的正統性を得た組織だけが生き残るという。そうしたトップマネジメントこそが優れた企業の条件であり、他の経済活動は外部化可能と言い切る。

著:ハイディ・グラント・ハルバ―ソン


「やるべきことをわかっていても行動できないのはなぜか?」「自分のモチベーションを上げるにはどうすればいいか?」という問題に明快な答えを出し、「行動」を起こすためのありとあらゆる「戦略」を提示する。

著:サイモン・シネック

理念と大義を掲げてみんなを巻き込み、奮起させ感激させる企業とリーダーには意外な共通点があった。アメリカで大人気のコンサルタントが、組織の内外の人たちに感銘を与え、やる気を起こさせ、アイディアやビジョンを発展させる手助けができる“インスパイア型リーダー”になる方法を伝授。

著:ジム・コリンズ

ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した。全米1435社の中から選ばれた傑出した業績を長期間持続させることに成功したジレット、フィリップ・モリス、キンバリー・クラーク、ウェルズ・ファーゴ等の飛躍を遂げた企業11社をそれぞれの業種で競合関係にある企業と詳細に比較・分析した結果、飛躍したこれらの企業には共通した特徴があった。

著:エリヤフ・ゴールドラット

機械メーカーの工場長である主人公アレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。
長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリー。

著:ハロルド・ジェニーン

かつての巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEO(最高経営責任者)として58四半期連続増益を遂げたハロルド・ジェニーン氏の経営論。
ジェニーン氏は「本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする」と説く。同氏はITTで、どんな状況でも収益を年に10~15%増やすことを目標とし、実現した。現実的な目的を定めることで、そのゴールに行き着くためにすべきことがはっきりする。自分は何をやりたいのかをしっかり見定め、それをやり始めることが重要だと強調する。

著:マイケル・サンデル

「1人を殺せば5人が助かる。あなたはその1人を殺すべきか?」正解のない究極の難問に挑み続ける、ハーバード大学の超人気哲学講義“JUSTICE”。経済危機から大災害にいたるまで、現代を覆う苦難の根底には、つねに「正義」をめぐる哲学の問題が潜んでいる。サンデル教授の問いに取り組むことで見えてくる、よりよい社会の姿とは?

著:ドクター・ジョン・F・ディマティーニ

世界的ベストセラー『ザ・シークレット』にも登場し、「現代の哲人」と紹介されたドクター・ディマティーニ。彼が南アフリカの若者向けに行っている「人生の目的=ミッションを探すためのメソッド」を全世代の人々に向けてまとめたのが本書。

著:フランク・ベトガー

あのデール・カーネギーをして、「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめた名著中の名著。不幸にも試合中に腕を折り、選手生命を絶たれた大リーガーが、やがてトップセールスマンになるまでの半生の記録。

著:マッテオ・モッテルリーニ

人は直感が大好き。理屈で考えるより先に無意識に行動する。それは集団をも巻き込み、国家や企業の命運や人命に関わる重大な決断や判断さえも左右するのだ。最新の行動経済学は神経経済学の成果もとりいれて、人の認知のみならず判断や行動に見られる心のバイアスを明らかにしてきたが、この脳が仕掛ける「トラップ」を理解し、自分の錯覚と他人の策略から身を守る方法を提示する。

著:マルコム・グラッドウェル

「成功」の要素を“個人の資質”だけでなく、周囲の環境や文化的な側面から考察した、21世紀の成功論。

著:デイル・ドーテン

出張帰り、大雪のため空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に仕事で鬱積した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの実業家。その含蓄ある言葉に「私」は次第に仕事観を揺さぶられていく。
本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。

著:小峰隆夫

政策混迷が招いた熱狂、転落、苦闘――「経済白書」でバブル崩壊を分析、未曾有の事態に向き合い続けたエコノミストによる同時代史と次代への教訓。

1 2 3