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昔は100円だったのに…自販機飲料の値段はどうしてこんなに上がる?

消費税8%への増税に合わせて、日本コカコーラが缶飲料の値上げを発表、「コカ・コーラ」や「ジョージア」などの自販機での価格が130円になる。昔は100円だったのにどうしてこんなに高くなってしまったのか?

更新日: 2014年02月27日

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ggorgさん

・ついに缶ジュースが130円の時代に…

4月から自動販売機での炭酸飲料「コカ・コーラ」、コーヒー飲料「ジョージア」などの缶飲料を現在より10円高い130円に引き上げる。

ほかの飲料大手も追従する可能性が高く、自販機の飲料の値上げが幅広く実施される見通しとなった。

・昔は100円だったのに増税のたびに大幅値上げされる自販機の飲料

消費税3%が導入された時に100円だった自販機の飲み物は110円(+10%)なりました。

そして消費税5%が導入されて自販機の飲み物の値段は120円(+20%)になりました。

元々100円だったものが、消費税8%になったら130円てどゆこと!?

・どうして増税以上に値段が上がる?

理論上消費税込みの値段は123円だが5円玉や1円玉を使える自販機が無いので切り上げとなるのであろう。

・これまでの値上げも業界最大手のコカコーラが主導してきたといわれている

コカコーラが圧倒的なシェアを持っている自販機業界

業界最大手であるコカコーラが自動販売機の値段を120円に値上げしたため、他の企業も便乗で値上げを行った

数年前までは自動販売機のジュースといえば100円でした。それが消費税の導入で110円になり、いつのまにか120円という価格がスタンダードな価格になっています。

・今回の値上げではどうなるのか?

一律値上げではなく、平均すれば増税分になるようにするらしい

小さめのサイズを百十円で販売したり、電子マネー対応の自販機では五円の値引きにしたりして対応する。

500mlのペットボトル入りのお茶の一部については、160円に値上げすると同時に、増量を実施するなどして、全体の値上げ幅が増税分の3%程度となるようにする。

コンビニエンスストアやスーパーなどの販売価格は1円単位で増税分を転嫁する。

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