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木の中でお酒が飲めちゃう!?樹齢6千年の巨木の中にあるbar

南アフリカに樹齢6千年の世界最大のバオバブがあります。それだけでもすごいのですが、なんとそのバオバブの中が空洞になっていてbarになっているんです!この珍しいbarについてまとめてみました。

更新日: 2016年04月14日

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この記事は私がまとめました

CuteMonsterさん

南アフリカに世界最大のバオバブの木があります

バオバブの木といえば、マダガスカルのイメージが強いです。

バオバブと聞いて、最初に思いつくにはマダガスカルですが、
実は世界で一番大きいバオバブの木は南アフリカにあります。

南アフリカのリンボボ州にある、サンランド・バオバブという名のバオバブの木は、世界最古のバオバブの木。放射性炭素年代測定法を用いて計算したところによると、樹齢はなんと、6千年だそう。

ちなみにこのあたりに生息しているバオバブの木の平均樹齢は300~500年のようです。

出典entabe.jp

人がずらーっと並んでいます。
かなり大きいことがわかります。

ここ木を見て、まず圧倒されるのがその大きさ。
高さ22メートル、そして周囲がなんと47メートル!!一人の人間が手を広げるとだいたい1メートルですから、
この木を囲もうとすると、47人が必要な計算になります。回りを一周するのも大変な大きさです。

目に飛び込んできたのは想像をはるかに越える
巨大なBaobab! 圧倒されてしまいました。

旅行者に人気のスポットとなっているようです

南アフリカの「Modjadjiskloof」という町の近くの「Sunland Farm」にあり、リンポポ州最大のアトラクションになっています。

このサンランド・バオバブが最も有名な訳は、その樹齢だけによるものではありません。

巨大なバオバブの幹の中に、オープンしてから80年も経つ“老舗バー”があるのだ。

1933年にバーとして改装されたこの巨大なバオバブの木。幹の周囲は約33メートル、高さは約23メートル。それぞれの幹にできた空洞は通路でつながっていて、一つはバー、もう一つの空洞はワインセラーとして使用されているそうです。

この木の中のバーの存在を知った人は・・・

木の中のバーなんて、まるでおとぎ話の中にいるような気分を味わえそうですね。

ひんやりした空間で6000年の歴史を感じながら、お友達と飲んだりして、美しい記憶になりそう。

サンランド・バオバブについて

この木の中になんと入ることができるんです!

パブのオープンは80年前の1933年。現在のオーナーは Van Heerden さん一家で、Sunland Farm を1989年に購入した。

サンランド・バオバブは、Van Heerden一家が管理しています。サンランド・バオバブという名前も、一家が管理し木が立っているサンランド農場に起因しているようです。

入場料を受け取る為(といっても特に柵とかあるわけでもないのですが)小さな売店があり、若い男性が一人で管理しています。

入口は結構小さいですね。

バーへの入口。
空洞は人工的にくり抜かれたわけではなく、自然にできたもの。

木の中から入口を見た写真

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