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値上げと値下げで最大30円の差!【消費税増税】牛丼並盛価格

4月からの消費税増税後の牛丼チェーンの対応が出揃う。現状の280円から、値上げは当然だが、値下げするチェーンもある。各社の戦略はバラバラ。

更新日: 2014年04月02日

せぎをさん

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【松屋】は牛めし10円値上げ

牛めし並盛を10円値上げして290円にすると発表した

定価は変えずに、増税分アップ

牛めし以外の定食やカレーなどは、本体価格を下げて税込み価格を据え置くものから、最大50円値上げするものまで幅を持たせ、全体で増税の3%分を上乗せする

【吉野家】は牛丼20円値上げ

具材の質を高めて300円に値上げ

品質向上で、定価もアップし、税込でさ20円アップ

昨年12月から販売を開始し、好評となっている「牛すき鍋膳」は580円を590円とする。

好評の品は値上げを抑えた

【すき家】は牛丼10円値下げ

4月1日から「牛丼並盛」の価格を現行の税込280円から270円へと10円値下げすると発表

「一部価格の異なる店舗(20店舗程度)がございます」とのことですが、2014年2月末時点で1980店舗が存在しており、約99%の店舗は値下がりすることになります。

増税なのに何故、値下げするの?

値下げに踏み切る『すき家』のコメント

今やすき家の牛丼は、消費者の皆様から国民食としてご支持いただいております。消費税率の引き上げに伴い可処分所得が目減りするなか、今後もすき家の牛丼をさらに手軽にお召し上がりいただくため、私どもも企業努力を続け、美味しさそのまま、よりお求めやすい価格でご提供してまいる所存です。

他の牛丼チェーンはどうする?

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せぎをさん

いろいろ、まとめます。

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