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【最新テレビ事情】「4K」も良くわからないのに「8K」ってナンデスカ?

家電量販店のテレビ売り場へいくと各メーカーイチオシっぽく「4K」の文字。って、4Kってなんだ?しかも4Kもわからないのに8Kとやらが徐々に紹介されている??皆の疑問を分かりやすく解説。

更新日: 2014年03月07日

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t_i_141141さん

▼そもそも「4K」って?

4K解像度(よんケイかいぞうど、フォーケイかいぞうど)とは、横4,000×縦2,000前後の解像度に対応した映像に対する総称である。

フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。

480がDVDやアナログ放送、1080がブルーレイやデジタル放送やPS3。で、そのちょうど4倍の画素数が4K

某ゲームのキャラクターのフルハイビジョンと4Kの比較画像。

ちょっと離れればなんとか。。。

おぉぉ!クッキリスッキリ!!

▼しかし、今でも十分キレイなのでは?4倍も必要?

必要か必要でないかという視点は、実のところあまり適切ではないと思う。なぜなら、4Kどころか、フルHDでさえ、”実用品としてのテレビ”には必要がないからだ。

高品位な映像で、より高い体験を得られるかどうかが重要なのだ。

要は、人それぞれの満足度ということですね。

BRAVIA KD-55X9200は現在Amazonで約32万円。REGZA 58Z8Xは約28万円。この表は約半年前なのでそれぞれ+10万円程度だった様子。

▼高いけど売れてんのか?

市場環境下で、台数ベースでも金額ベースでも伸びている唯一の領域が、50型を超える「大画面」市場だ。

「2013年の春ごろから46V型超のモデルの伸びが非常に大きくなっています。特に、55V型が売れていますね。当時50万~60万円した4Kテレビが30万円台からいろいろ選べるようになり、それによって同サイズのフルHD(2K)モデルが割安になったことが大きいと思います」

▼各メーカーどんな商品を出してるの?

結論的に言えば、4K対応テレビは、もはや未来のものではなく、今そのメリットを享受できるものなのだ。50インチ以上の大画面テレビで美しい映像を楽しみたいという人であれば、今、4Kを選ぶメリットは大きい。

▼仮に今買って何が見れるんすか?

世界で最も早いタイミングとなる今年7月の4K試験放送開始を目指す

「2014年に124/128度CSとCATVにおいて、4K、スマートテレビを一体として放送開始」とある

▼そして、なんと先頭を走るSONYはスマホで4K撮影可能に!

Xperia Z2は4Kムービー撮影やハイレゾ音声再生&デジタルノイズキャンセルなどの新機能を搭載

Appleとはまた違ったセンスを感じるプロモーションムービーですね。

▼そして、「8K」とは?

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