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2016/8/31で廃止 ➡ Google ドライブにWEBページを作成する方法

Google ドライブで自由に WEB ページを公開できます。但し、メンテナンスは少し面倒です。2014/10/31:ブックマークレットを最新Google Drive 仕様でも動作するようにしました。管理ページへ戻るブックマークレットも追加しました

更新日: 2016年08月20日

nightwalkerさん

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Google(The Google Apps Team) は、Firebase Hosting を勧めて来ました。

Firebase Hosting— An alternative if you're using the web-hosting feature to serve static webpages with items on Drive.

確かに、使えましたがある程度 Windows に慣れていないと無理です。

▼ 古い情報です

▼ 切り替えに便利なブックマークレットです

javascript:var a=((document.URL).split('/')).length;if(((document.URL).split('/'))[a-2]=='folders'){window.location='https://googledrive.com/host/'+((document.URL).split('/'))[a-1];}else{var a=(document.URL).split('/host/');var b=(a[1].split('/'))[0];window.location='https://drive.google.com/drive/folders/'+b;}

▼ ここからが設定方法です

HTML をアップロードする場合、そのままでアップロードする設定です

フォルダを右クリックして『共有』を選ぶとこのような表示になりますので、右下の詳細設定をクリックします

※ 既に公開済みのフォルダ内では最初から公開になります

ここにファイルやフォルダをエクスプローラからドラッグ&ドロップできます

この時のアドレスバー内の長い文字列を取得して保存しておきます。( フォルダ ID と呼ばれます )

『例』0B9Jymqpro6gSVXBUb1N6RXAtVGc

https://googledrive.com/host/0B9Jymqpro6gSVXBUb1N6RXAtVGc
と言う形にして、アドレスバーに入力します
※ この時、公開用の長い URL へリダイレクトされます

ここを基点に、WEB ページを作成し、HTML ファイルをクリックすれば公開ページになります。

index.html( または index.htm ) が存在すると、そのフォルダに対してアクセスした場合、index.html が開くので、一覧を表示したい場合は index.html を削除します。

もし、一覧を見られたく無い場合は、index.html はそのままにしておいて、中に HTML でページを作成しましょう

後は、WEBページを表示する為の HTML、CSS、JavaScript、画像等をアップロードするだけです

変更は、同じものをアップロードせずに Google ドライブ 専用アプリをインストールして直接書き換えると良いと思います

同じものをアップロードすると置き換えずに同名のファイルが作成されてしまいます。そうなると、WEB として表示できなくなる(エラーになる)ので片方を削除する必要が出て来ます

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