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勘違いしてない?失敗しないイタリア料理の基本マナー

日本でもなじみのあるイタリア料理。カジュアルなイメージがありますが、イタリア料理にも独特のテーブルマナーが存在します。スマートに振る舞い、そして楽しく料理をいただくにはどのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年03月01日

kyama77さん

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●イタリア料理は気軽に食べれる?

ピザ、そしてパスタとすっかりお馴染みのイタリア料理。意外に食べ方のマナーは知らないもの。

最近では、フランス料理よりも気楽に食べられるとの考え方から、イタリア料理熱が高まってきています。

●イタリアレストランの種類

イタリアのレストランには、トラットリア、リストランテ・・などなど、種類がいろいろあります。

・Trattoria トラットリア

トラットリアは、家庭的なレストランという意味合いで、カジュアルに楽しむことが出来ます

・Ristorante リストランテ

リストランテ(レストラン)の場合は、フランス料理同様に、細かなマナーが必要となります。

・その他のお店

バール・・・・・・・・・・・・・バー、喫茶
 スパゲッテリア・・・・・・・スパゲッティー専門店
 ピッツアエリア・・・・・・・ピザ専門店
 オステリア・・・・・・・・・・居酒屋

●イタリア料理の一般的な順番

注文する場合、必ず全てを注文する必要はありません。ランチ同様にどれかを外すことも増えてきています。

1.アンティパスト

イタリアのカジュアルなレストランでは、お好きなだけどうぞと、冷菜をメインとした、ビュッフスタイルでサービスされているところも多いです。

2.プリモピアットPrimo piatto

第一の皿の意味。前菜に続く料理として、パスタやリゾット、ピッツァ、スープなどから選びます。

イタリアではパスタはスープ感覚のもので、主食ではありません。

3.セコンド・ピアットSecondo piatto

第二の皿の意味ですが、メイン料理を指します。魚料理と肉料理のどちらか一方、又は両方を選びます。

その際、温野菜などがお皿に一緒に添えられている場合と、コントルノ(contorno・付け合せの意味)といって、別に注文する場合もあります。

4.フォルマッジョ formaggio ・ ドルチェDolce

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