1. まとめトップ

2人の部屋づくり!新居に必要な家具を選ぶ時の4つのコツ

二人で新生活を始める際、家具を選んだり部屋のインテリアを決めたりと二人の空間を一から作っていきます。楽しい作業でもありますが、気を付けないとそれが喧嘩の種になってしまう場合もあります。

更新日: 2014年03月07日

43 お気に入り 8000 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hayata08813さん

(1)予算は最初に決めておく

家具にどれだけお金をかけるのか?
これは最初に二人で話あって決めておかないと後々トラブルになってしまいます。

どの家具にはお金をかけたいけど、他はそこまでかけなくてもいいなど、二人で相談しておくと選ぶ際にも選びやすくなります。

またトータル予算を決めておけば予想以上に高く付いた!なんて事も防げます。
セールやイベントをうまく利用すれば質の良い物を安く購入出来てお得です。

http://www.rooms-taishodo.co.jp/sale/yokohama.html

ケンカの種になるのがお金。家具にどのくらいお金をかけるのか、というのは価値観によります。

家具・家電の購入予算は平均して66万円でした。

実際の購入金額が予算内に収まったかどうかを聞いた質問には、82%もの人が「収まった」と回答しています。

家具は物によって価格はさまざま。高級品や質のいいものは高いですね。お金に困らない夫婦ならいいのですが、いいものを見ていくとキリがありません。

(2)部屋のイメージを相談しておく

家具はインテリア作りのポイントですが、どんな部屋にしたいかの共通のイメージを決めてから探さないとごちゃごちゃした印象になります。

和風な部屋にしたかったのに彼が洋風の家具を欲しがる…など家具選びの際にトラブルにならないよう、二人でインテリアのイメージは話し合って決めておきましょう。

http://www.murauchi.net/interior/coordinate/couple.html/

モダンな部屋にする、カントリー風、ヨーロピアン風、和風、などテーマを決めておくと家具選びもスムーズですよね。

寛げる家にしたい、人を招ける家にしたいなど、暮らし方にあわせて家具をイメージすることで、ふたりの新生活への夢もふくらんでいく。

家具・インテリアのコーディネートは、家全体トータルで考えましょう。
住宅展示場やモデルルーム、インテリア雑誌や家具のカタログなど、目で見るのが一番。「こんなインテリアにしたい」・・・とイメージを膨らませてみてください。

(3)こだわりを押し付けあわない

結婚した二人だからといってインテリアの趣味や好みが同じとは限りません。

特にこだわりの強い二人であればどちらかが妥協しなければなりません。一方が我慢しすぎて喧嘩にならないようお互い部屋ごとに主導権を譲りあったり部分部分で妥協しあい、相手の好みも尊重することも忘れないでください。

http://www.mwed.jp/shinkyo/2012/advice_3.html

家具・インテリアの購入は女性主導型が多いようです。
共に心地よく暮らすために、ベースはシンプルで飽きのこないインテリアを。お互いの好みを理解し、2人で味付けをしていきましょう。
主張し、そして譲り合い、お互いが納得のいくインテリア計画を!

例えばキッチンは奥さん、寝室は旦那さん、リビングは奥さん、玄関やトイレは旦那さん、といった具合にどちらがその部屋に長い時間いるか、を基準に分けるといいでしょう。部屋ごとに分ければ統一感も損なわずにすみますよね。

家具選びの主導権をにぎりたいのなら、どんなイメージで、どんなに快適に生活できるか、を話して旦那さんを説得させることが大事です。居心地のいい空間になるのなら、最初はいい顔をしなかった旦那さんであっても、生活をしていくうちに納得するはず。

(4)“ふたり”で決める

女性は家具選びなどの時自分の母親と一緒に選んだり買い物に行ったりしてしまいがちです。

高い買い物なので信頼できる親や身内と選ぶのは確かに心強いですが、それが旦那様の趣味にあうかどうかは別問題です。

「二人の新居」の家具を選ぶわけですから、必ず二人で選んで決めるようにしましょう。

https://cras-wedding.mynavi.jp/Mania/List/page/331/

家具は毎日目にするものです。その家具を見るたびにいやな気持ちになると、新婚生活にも影響が出ますよ。二人で住む家ですから、二人で決めるのが基本です。

もし、旦那さんのお母さんがアレコレ口をはさんだらいい気はしないですよね。それこそケンカの種になりがち。

今は、夫婦で新生活に必要なものを選ぶ、買いに行くのが多くなっているのでしょう。
新婦のお母様が、いいものを買いたいと思うなら、金銭的援助だけして、選択は若い二人に任せるのが普通だし、私の息子たちも全て二人で揃えました。

1