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【最新レコーダー事情】どんぐらいの容量で何時間録画できるの?

下は500GBから上は10倍の5T(テラバイト)のラインナップがそろう最新レコーダー。みなさん、どうやって選べばいいかわからないってなってませんか?そんなあなたに徹底解説!

更新日: 2014年03月04日

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t_i_141141さん

▼容量って?

どれだけ多くの番組を録画しておけるかはHDDの容量で決まり、当然ながら容量が大きいほど長時間の録画が可能。

例えば5倍モードで録画したとして、500GBのHDDなら約200時間の録画ができる。

VHSの3倍録画がそうであったように、AVC録画でも倍率を上げれば上げるほど画質が落ちてしまう。実用的なのは5倍程度までだろう。

▼どのぐらいの時間録画できるのか?

同じ500GBでも画質を下げることによって録画可能時間が伸びます。

▼放送をそのままの画質で録画した場合のおおよその録画可能時間は各メーカーで若干違うので、500GBで約50時間、1TBで約100時間、2TBで約200時間と覚えておくと分かりやすい。

▼容量足らなくなったら?

レコーダーをお持ちなら、レコーダーにハードディスクをつないで容量を増やすことができます。

最新機種なら間違いなく増設可能ですが、古い機種の場合できない可能性もあるので購入時確認必須です!

▼同時録画可能番組数?

同じ時間帯の複数の番組を録画できる機能があり、高級な機種ほど同時録画可能番組数が多くなります。

チューナー数は同時に録画できるチャンネル数を決めるもので、現在発売されている機種では同じ時間帯に2番組を同時に録画できるダブルチューナー、さらに上位のモデルでは3つの番組を録画できるトリプルチューナーの製品が主流だ。

▼利用シーン別おすすめ機種

▼テレビとレコーダーの連携機能って?

HDMI等のデジタルデータ送受信ケーブルを用いることで、映像・音声の伝達だけでなく、一つの操作インターフェイス(リモコン等)ですべての接続機器の操作を行える」というものです。

簡単にいうとテレビのリモコンでレコーダーを動かせたりする機能です。そのためメーカーをテレビと合わせなくても問題はありません。

▼容量×チューナー数で本体価格が決まるので、自分の利用目的と照らし合わせて最適な機種を選びましょう!

▼各メーカーからどんな機種が出ているのか?

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