1. まとめトップ

日本がヤバイ!中国で発生したPM2.5の恐怖

現在問題視されている「PM2.5」についてまとめてみました。

更新日: 2014年02月28日

1 お気に入り 1397 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

morimori19さん

PM2.5ってなに?

大気汚染物質のひとつで、直径が2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微粒子。

中国で発生している、PM2.5等による大気汚染は、
工場が中国国内で取れる安価な石炭を十分な環境設備を持たないまま
燃やしている事が主な原因と考えられています。

微粒子を吸い込むことで、呼吸器に影響を及ぼします。さらに、肺に深く浸透してしまう小ささから、肺に流れ込み、肺炎、肺がんを呼び起こします。循環器にも悪影響で、体中に悪影響を及ぼしかねません。

日本にも影響が続々と・・・

酷いなこれ、このままだと10年以内には北京封鎖しないとダメになるんじゃ… <北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」、研究者が警告> nico.ms/nw969241 #niconews

PM2.5が殊更に報道される。健康被害を言うなら放射能汚染だってそれに劣らず危険なのに何かおかしい。放射能被害を隠蔽するためのダシに使われているのかとさえ思ってしまう。実は、PM2.5は欧米では1990年代から問題化し基準もできていた。日本はずっと放置していただけだった。

PM2.5。地元では雨が降った後、50μg/m3 超えから一気に1桁まで数値が下がりましたが、雨がやんだらまた40近くまで急上昇したでござるorz 微粒子は怖いです。たとえ食べても害のない成分でも極小サイズになると呼吸器や粘膜等から体の思わぬところ(脳とか)に運ばれてしまうので…

今日の飛散状況を細かくチェック!!

PM2.5を防ぐにはどうしたらいいの?

売り場には、PM2.5をはじめとする細かい粒子を遮断するマスクや目を守るゴーグルのほか、網戸やエアコンの室内に外の空気を取り込む吸気口につけるフィルターなどが並べられています。

買い物に訪れていた30代の女性は、「子どもがいるので、洗濯物を外で干さないなど警戒はしている。

こらから5月に掛けて上昇。早めの対策を!

1