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悪い"顔グセ"で人生損していない?『いい笑顔』を身につけて、幸せを引き寄せる!

「第一印象を決定付けるのは、顔のパーツの善し悪しではなく、どれだけ“感じがいい”と相手に思ってもらえるかなんです」と話すのはインプレッショントレーナーの重田みゆき先生。仕事も恋愛も、成功するカギは、“感じの良さ”にかかっているそう。

更新日: 2014年03月01日

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mahalo_greenさん

◆損していない?あなたの『顔グセ』

電車の鏡に写った顔や、オフィスで――ふと「自分の顔がこわばっている」と気づいたことはありませんか。そんな時の表情は、たいてい暗く不機嫌そう。

重い荷物を片方の肩だけで持っていると、肩や腰が歪んでしまいますよね?それと同じように、私たちが気づかないだけで、顔も歪んでいる人が実は多いんです。

これが日常的になると悪い「顔グセ」がついてしまい、周りから「感じの悪い人」と思われて損をしてしまいます。

人の印象を決めるのは、外見が55%、次が音声で38%、話す内容は7%という説もあります。つまり自分の好感度を上げるには、視覚情報をいかにコントロールするかがポイントなのです。

そのために大切なのが、“顔つき”と“笑顔”。対面したとき最初に見る目元と口元がいきいきとしているだけで、相手はあなたをポジティブなイメージで受け取ります。

素敵な笑顔で人間関係をスムーズにしたいなら、自分に悪い「顔グセ」がないかどうか、一度確かめてみることをおすすめします。

◆大切なのは『感じがいい人』と相手に思ってもらうこと

「第一印象を決定付けるのは、顔のパーツの善し悪しではなく、どれだけ“感じがいい”と相手に思ってもらえるかなんです」と話すのはインプレッショントレーナーの重田みゆき先生。仕事も恋愛も、成功するカギは、“感じの良さ”にかかっているそう。

女性は笑いじわや、ほうれい線を気にしがちですが、それで表情がくもってしまったら逆効果。太陽のようにキラキラ輝くスマイルを、心がけましょう。

◆「幸せになりたいなら笑おう!」笑顔とメンタルの関係

イヤなことがあっても口角を上げるだけで気持ちが前向きに。それを続けると自然な笑顔が身に付いて、自分も周りもハッピーな気持ちになるものです。

笑顔でいることで“笑筋(しょうきん)”が刺激され、脳にリラックス効果をもたらすα波が発生。

それによって副交感神経が活発になると、自律神経のバランスがとれて気持ちが明るくなったり、元気がわいてくることが分かっています。

◆"いい笑顔"になる4つのポイント

①“月目”になっている

“月目”とは、笑顔を輝かせる目のことです。三日月の欠けている部分を下にしたような状態の目のことをいいます。この目で笑うと、印象的な笑顔になるので、相手に好感を持たれます。

笑っても目が小さくならず、黒目がはっきり見えるので、相手の印象に残りやすい。眉毛もキレイなカーブを描く。

②頬がキュッと上がっている

「いい笑顔」というのは、左右の頬がきちんと上がっている状態を指します。そうでなければ、感じのよい人に見えません。

③上の歯しか見えていない

時間があるときに、テレビで人気アイドルや主演女優・俳優の笑顔を見てみてください。私が知っている限り、ほぼ100%、前歯しか見せずに笑っています。

一般的に上の歯が6本までしか見えない人が多いが、8~10本見えるのがいい笑顔の条件。

どんなときでも口角アップが、プリンセスの象徴ですが、キャサリン妃の笑顔は、上の歯が必ず8本見えます。これを実践するには、普段の笑顔よりも口角を2cm上げなくてはなりません。

口の幅が鼻の1.5倍になるように、口角をキュッと左右対称に上げると、誰からも感じがいいと思われる笑顔に。

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