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人生を開くカギ「セドナメソッド」感情を手放す方法と効果

日々の暮らしの中で、ネガティブな感情に囚われてしまったりする事があります。そんな時に、少し思考を解放する事で、気持ちがラクになる様です。世界のリーダーたちが実践する「セドナメソッド」という方法、知っておいても損はないと思います。

更新日: 2014年04月13日

pekorin8さん

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五感や感情、思考、観念、といったものもそうです。五感や感情、記憶の働きの組み合わせが「自分の日常=自分」だと思ってませんか。
こういったものを手放すことは、エゴにおとなしくなってもらうのに役立ちます。

セドナメソッドは、心の解放を助ける、ワークの一つ。
そのやり方は、とても簡単で、誰にでもできます。
逆に簡単すぎて、本当に効果があるの?というぐらいに。

▼「セドナメソッド」とは

セドナメソッドとは、感情や欲求を手放す法則で、別名「手放す法則」と言います。手放すとは、自分の中から取り出すようなイメージがわかりやすいかもしれません。
一般的に、感情の処理は(1)表現する、(2)抑圧するが有名ですが、第三の道が(3)手放すになります。

★感情の処理 (1)表現する…人に話すなど (2)抑圧する…誤魔化す、我慢するなど (3)手放す…感情・欲求を認識し、解放する
※セドナメソッドの解説本によると、「手放す」とは、手に握ったペンを落とすような感覚とありました。

とにかく、自分の思考、感情に気づいたら…次に、手放す、ということをすると良いです。

不安や恐れなどの思考や感情で、本質的な自分(安心)が見えなくなってしまった時、心掛けると良い様です。

自分自身に質問をします。
(1)「今、私は何を考えていますか?」→内面観察
(2)「この考えは、どのような感情に分類できますか?」→感情の種類は後述
(3)「この感情は、どの欲求から生まれましたか?」→欲求の種類は後述
(4)「その感情、欲求が自分の心の中にあると認めますか?」→(はい/いいえ)
(5)「その感情、欲求を手放すことはできますか?」→(はい/いいえ)
(6)「いつ、その感情を手放しますか?」→(今)
(7)自分の中から、感情・欲求を取り出し、花火のように飛ばしましょう。←イメージです。

▼セドナメソッドの効果

セドナメソッドの意義は、完璧な自由を達成する(悟りを開く?)ためのものというよりは、むしろ、生きやすくなることにあるのではないかという気がします。1日の4/5は不幸な気持ちでいた人が、解放によって、1日の4/5は幸福な気持ちでいられるようになったとか、引きこもっていた人が、セドナメソッドを続けていくうちに、自然と外出できるようになったとか、自分の子供が好きになれなかった人が、セドナメソッドを行うことによって、子供に深い愛情を感じられるようになったとか、そんな感じです。

調べていくうちに「ナイナイアンサー」に出演されておられる「心屋仁之助さん」の手法も、よく似た感じだなと思いました。
感情を解放する事で、心が軽くなるというのは、どうやら間違いないようです。

もし変わりたいのに変われないっていうジレンマにぶつかってしまったら、まずは変わりたい気持ちを手放して、変われない自分にフォーカスするんじゃなくって、すでに変わっている自分にフォーカスしていくっていうスタイルに変えてみるといいかもしれませんね。

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自然が大好きで、四季の「おでかけ・グルメ」や「レシピ」を中心に、実生活で自分が知りたいと思ったコトや、興味があるコトをまとめています。よろしくお願いします。