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ウォーキングより効果的?後ろ歩きダイエットのすすめ。

毎日ウォーキングをしているのですが、時々後ろ向きに歩いている人をみかけます。後ろ向き歩きって、どんな効果があるのか気になったので調べてみました。

更新日: 2014年03月01日

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この記事は私がまとめました

fkd05さん

後ろ歩きダイエットとは?

後ろ歩きダイエットとは、普段使わないももの内側の筋肉やお尻の筋肉を刺激することによって脂肪を減らすダイエット法です。

普段の日常生活の動作では、体中の筋肉のうちの実に7割が眠った状態であると言われています。
ですので、自分でも気付かないうちに使う筋肉・使わない筋肉の間で身体の筋肉バランスが崩れ、歪みが生じてしまっているんです。

後ろ歩きを行うことで普段は使わない筋肉が刺激され、主に下半身の脚や深層の筋肉群(インナーマッスル)が自然に鍛えられることで、身体の筋肉の前後左右全体のバランスが正されます。

その結果、筋肉の周りについた脂肪をもキレイに引き上げ、美しく整った理想のボディラインを作り出してくれるわけです。

後ろ歩きはどれくらい効率がいいの?

後ろ歩きは筋肉の刺激と燃焼効率がよいので、10分で普通のウォーキングの20分程に相当します。

普通のウォーキングの2倍の運動量があるんですね。

なぜ後ろ歩きのほうが運動効率が良いのか?

後ろ歩きは足のいろんな筋肉を使います。

後ろ向きに歩くと、ふだんは使わない足の筋肉を使うことになる。特に太ももの裏の大腿二頭筋、ふくらはぎの腓腹筋、その下の平目筋、アキレス腱が使われる。

後ろ歩きは、お尻、腹筋、下腹部の引き締めに効果があるようです。

お尻を引き締める際に、一度伸ばしてから縮めることが有効。後ろ歩きでは一旦ひざを曲げハムストリング(太ももの裏側)刺激します。

ハムストリングは普段ほとんど使われず、この部分を刺激することで太もも自体も引き締められます。ひざを伸ばすと自然とお尻が引き締まります。同時に姿勢をキープしているので腹筋、特に下腹部の引き締めにも効果が出るでしょう。

後ろ歩きは、前歩きよりもずっと運動量が大きい。
 すぐ体が温まる。つまりそれだけ血行がよくなっているわけだ。
 血行がよくなり、足腰が鍛えられるのだから腰痛などにも効果的だと思う。

足の肉離れ、腰痛などに効果が。

後ろ歩きダイエットのやり方。

読んで字の如し、後ろ向きに歩くだけ。
ウォーキングの後ろ向きバージョンということですね。

ただ後ろ向きに歩くだけ!簡単にできそうですね。

たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、ちょっと歩いてみていただくと分かります。
後ろ向きに歩くのって最初はちょっとぎくしゃくしてしまいがち。

やってみると意外と難しいのかも?

正しい姿勢で30歩、まっすぐに歩きます。

なれるまでは家の中で30歩くらいづつあるく練習をしてみましょう。

やってみるとわかるが、後ろ歩きを始めると、太ももの裏に軽い痛みが生じ、筋肉が張ってくる。前歩きに戻ると、体がすっと浮くように感じる。

 最初はそう長くはできない。
 しかし、慣れてくると、そうした痛みや張りは感じなくなる。

 後ろ歩きは、大腿裏症候群のみならず変形性膝関節症を防ぎ・治すのにも役立つ。
 大腿の筋肉が強くなるとひざの安定性が増すからだ。

後ろ歩きの正しい姿勢。

1.背筋をしゃんと伸ばす。
2.膝を高く上げることを意識する。
3.脚を大きく動かし、太ももの後ろの筋肉を一旦ぐっと伸ばすような感覚で行う。

できるだけ背筋を伸ばした正しい姿勢で、ひざを高く上げるように心がけてください。

鏡などがある部屋で姿勢をチェックしておこないましょう。さらに脂肪燃焼に必要な有酸素運動効果を上げるために20分間の後ろ歩きは有効ですが、転倒する恐れがあるので、引き締めるためのシェイプアップとして数歩程度を繰り返しおこなうとよいでしょう。

1つは後ろで歩くときに姿勢を意識すると頭から移動してしまいがちです。
2つ目に後方が見えないのでつまずく2点に注意してください。

次に腰の問題です。姿勢を良くと意識しすぎると指導者がいない場合どうしても腹筋が弱いため腰を過度に反ってしまったり、逆に猫背になったりなど姿勢のコントロールが難しくなります。

注意点

どんなダイエットにもメリット・デメリットがありますが、この後ろ向きダイエットにも大切な注意点があります。それは「後ろに注意して歩くこと」!

転倒に注意しながらおこなってください。

最初のうちは足にかかる力のバランスを崩しやすい。
ふらついて足首をくじいたりする恐れがある。
慣れるまでは静かに少しずつやることだ。
この点、くれぐれもご注意ください。
健康のための運動でケガをしてはなんにもならない。

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