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asagi.24さん

ブリヌイとは

直径13cmから18cm位の薄いクレープやパンケーキに類似するロシアの料理の1つである。ソ連時代は食堂で出されることは少なかったが、ソ連崩壊後に外食としての地位を回復した

基本的にはブリンと呼ばれる。食品名としてはブリンでもブリヌイでも通じるが、1枚の場合は通常ブリンと言う。

ブリヌイとは簡単に言うとロシア風のクレープです。

ボルシチと並び、最もポピュラーなロシア料理の一つ。

薄く伸ばして焼いた生地にチーズやハム、イクラやサーモンを包んだり、甘いジャムなんかもよく合います。

出典img5.blogs.yahoo.co.jp

古代スラブ民族は,ブリヌイを異教の儀式の供え物として用いました。金色に輝く,丸くて温かい太陽の象徴にふさわしいと考えたのです。産後の女性に与えることもありました。ブリヌイは結婚式や葬式にも出され,誕生から死まで,人々の生活に欠かせないものでした。

マースレニッツァ(バター祭、謝肉祭)には必ずブリヌイをご馳走し、その他の祭日にも不可欠の食べ物なのです。スラブ民族の暦でマースレニッツァは冬の終わりに行われる春を迎える儀式で、生き物の再生を祝う祭りとされています。行事では、冬を追い出すために藁人形を燃やします。そして祭の中心となる食べ物がブリヌイであり、その丸い形から太陽にたとえられ、春に続く夏の到来を象徴しています。

マースレニツァは冬を送り、春を迎える祭日である。ルーシ(ロシアの古称)によるキリスト教受容後もこの祭りは受け継がれ、16世紀にマースレニツァという今の呼び名がつけられた。

今週はマースレニッツァだからカフェでブリヌイ頼むっていうオシャンティーなロシアの過ごし方。

そう、今日はマースレニツァなんで、ブリヌィを食べてマス!

出典web.sapporo-u.ac.jp

材料

今日,ロシアではたいてい小麦粉を使ってブリヌイを作りますが,ほかの粉で作ることもできます。多くの場合,牛乳か水,またはその両方を加えて作ります。牛乳や水の代わりに,クリーム,バターミルク,ケフィア,サワークリームなどの乳製品を入れることもできます。

小麦粉やそば粉に卵、牛乳、ヨーグルト、砂糖、塩などを混ぜ合わせた生地にイーストを加えて発酵させ、フライパンで薄く焼き上げたパンケーキ、あるいはクレープと言ったような食べ物です。

家庭によってさまざまなのです

自家製のサワークリームにジャムやフルーツをトッピング

コツ!

薄い生地を両面焼くのですが、ひっくり返すのにコツが要ります。初めての人はだいたい失敗します。

ブリヌイをうまく焼くには,かなりの熟練を要します。できるだけ薄く焼かなければならないからです。

「ブリヌイは熱いうちに食べなければならない」、「ブリヌイは具がなければならない」

食べたーい!

サーモンはさんでスメタナ塗ってブリヌイくるくる巻いたのたべたい

こないだテレビで、 イクラだかなんだかのブリヌイが映ってたんだが、 食いたい。 モスクワ行きたい。

レシピ

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