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この記事は私がまとめました

milkteajunkyさん

★炎天下のジョギングは熱中症、日射病など「死」にいたる危険があります。

出来るだけ、早朝、日没以降に走りましょう。
ジョギング前に水分を補給し、ジョギング中も適宜、
水分と塩分(カロリーが高いがスポーツドリンクがお奨め)を採りましょう。
汗をかくだけではダイエットにならず、脂肪燃焼が減るので逆効果です。
短パン、半袖の涼しいスタイルが適切です。
自殺したい方以外、サウナスーツなどもっての他です!!!

★疲労していたり寒いと体が硬くなり怪我をしやすくなります。

ウォーミングアップ、ストレッチ(無理に伸ばすのはNG)を頑張ってみて。
空気は乾燥し風邪をひきやすくなります。うがいを習慣にして風邪を予防しましょう。

【ガイドライン】

・運動強度の目安としては心拍100~140が最適です。走りながら喋れる程度のスピード。
・毎日続けなければという気持ちはわかりますが、足が痛くなったら休養しましょう。
・食後二時間以内に走り出すとトラブルが発生しやすいかも?(個人差があります)。
・過度の空腹時にはバナナなど消化のよいものを一本食べてから走りましょう。
・シューズが命。ちゃんとしたジョギング用シューズを買いましょう。ウェアは二の次で。
・栄養はきちんと取りましょう 汗でビタミンミネラルが抜け切ると肌にトラブルが出ます。
・何かわからないことがあったら、Googleで検索してみよう。

・30分走るのと60分のウォーキングでは痩せ効果は変わらないのか?

計算上の消費カロリーは同じだけど、体への刺激は違ってくる。
歩くよりも走る方が呼吸器系・循環器系・筋肉などを活発に働かせる。
ただし関節への負担などマイナスの刺激も大きくなるので注意。

・ジョギングで太ももは細くなるか?

筋肉で多少は太くなるが、それ以上に脂肪が落ちて細くなるのが普通。
ただし、一歩ごとにブレーキがかかるようなロスの大きい走り方をしていると
衝撃を吸収するために太腿の筋肉が太くなるので注意。関節にも悪い。
おへその下を少し前に出し胸を張って走ろう!

・LSDってなに?

Long Slow Distanceの略。快適なジョギングペース、あるいはもっと遅い、できるだけゆっくりのペースで、長い時間走り続けるトレーニング方法。

・筋肉痛などにより足に違和感を覚えた場合はどうしたらいいのか?

自分の身体のことは住人より自分がよく知っているはず。
足が痛かったら休養する。足の痛み以外でも何か心配なら病院へ行きましょう。
走れそうなら走る距離や時間を短くするように工夫するなど、メニューを自分で考える。

【脂肪燃焼とダイエット】

・脂肪を減らすには?
トータルのエネルギー消費量をあげることが重要。細切れの運動でもかまわない。
日常生活の活動を高めること。参照:八田秀雄著『エネルギー代謝を生かしたスポーツトレーニング』
 
細切れの運動でもダイエットに効果はありますが、続けて30分以上運動するほうが、
心肺機能を高めるなどの効果があり望ましい事であることには変わりはありません。
また、運動強度が高いことは時間当りの消費カロリーも上がりますが、体の負担も大きくなり注意が必要です。

・運動開始から20分間は脂肪が燃焼しないのか? →誤り
脂肪細胞の脂肪が脂肪酸に分解され活発に利用されるのは20分かかるが、
脂肪酸は既に体内にあり、運動開始直後から利用される。

・糖(グリコーゲン)・脂肪のエネルギが使われる比率

安静時 1:2
運動時安定している状態 1:1
運動開始1分 1.2:0.8
運動強度が変わると、運動開始時と同じ状況になる。
運動強度が高まると糖の利用が増える。

・乳酸性作業閾値(lactate threshold、LT)

運動強度(速さ)において急に血中乳酸濃度が上がる値がLTであり、
糖の利用割合もそこから高まっていく(脂肪の利用割合が減っていく)。
LT付近ではランナーズハイを感じやすい。

・糖を使うことは脂肪の燃焼に無駄ではない。

 糖(グリコーゲン)をエネルギー源として使われても、糖から脂肪への変換量が減り、
 脂肪の燃焼が少なくても、結局は脂肪の蓄積量が減る。


・注意
 脂肪燃焼にこだわりすぎるのはダイエット界の悪風です。あまり意味のあることではありません。

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