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いっぱいあるけど何がちがうの?知っておきたい食用油の使い分け!

様々な食物を原料とする油は、どう使い分けるのがいいのでしょうか?

更新日: 2014年03月01日

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pusa4433さん

■ サラダのドレッシングの材料に使うから「サラダ油」

日本独自の油です。原料は菜種(キャノーラは菜種の品種名)、綿実、大豆、米、とうもろこし、ごま、ぶどう、紅花(サフラワー)、ひまわり、の9種類に定められています。

西洋では、生野菜に塩や酢を加えた食用油をいわゆるドレッシングのようにして食べていました。サラダ油というのは、こうしたサラダ料理などに使う生でも使用できる食用油という意味です。

特徴としては色が淡く匂いが軽く味にクセがない、保存性がよく風味が変わらないなどがあります。

サラダ油を常温の室内で保存していませんか? サラダ油は熱と光(紫外線)によって酸化が進むので冷蔵庫での保存がお勧めです。

■ 香ばしい風味でクッキー作りにも「アーモンドオイル」

アーモンドオイルは脂質に富んだアーモンドから抽出した油で、アーモンド特有の甘く香ばしい風味を持っています。

悪玉コレステロールを下げる他、人の皮脂を構成する働きも。乾燥や外敵からも肌を守ります。酸化しにくく熱に強いという特徴があり、加熱調理もOK。

サラダやドレッシングをはじめ、魚のオーブン焼きやソテーによく合います。また、ケーキやクッキーなどにも最適。

お菓子作りにはバターってのが普通かニャと思ってたんだけど、アーモンドオイルもなかなかイケルね~。

■ 天ぷらがカラッと揚がる「オリーブ油」

オリーブ油は地中海などで育つオリーブの実をすり潰したり圧搾して取り出した油です。オリーブ油はごま油と並んで、世界最古の歴史をもつ油

オリーブ油は高温になっても酸化しにくく、風味も豊かなので、ぜひ揚げ物にも使ってみてください。素材に油がしみこみにくいので、ベタつかず、カラリと揚がりますよ。

日本の定食には付き物の「浅漬け」、この浅漬けにもオリーブオイルが意外と合います。イタリアンのサラダのような感覚で食べられるはずです。是非ワインのお供に食べてみてください。

■ ブドウから油がとれる!?「グレープシードオイル」

白ワインを作る際に副産物として得られるブドウの種子を圧抽して得られるのがブドウ油

ブドウ油=グレープシードオイル

無味無臭で、油っぽさが少なくさっぱりとしているので調理の素材を損なわず、素材本来の味を殺すことがない、素材そのものの味を充分に引き立たたせることが出来ます。

コレステロールがない、トランス脂肪酸がないなど、健康の上から、避けたほうがいいと言われる成分を、含んでいないからだ。そこから、グレープシードオイルが食用の油として評判や口コミになってきている。

通常の油のイメージとは違うオイルで、胃の弱い人や病人食、老人食にも最適との報告もあります。

■ 第3の油として注目される「エゴマ油」

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