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幸せホルモン『セロトニン』を増やすと、ビジネスにも良い効果があるらしい

幸せホルモン『セロトニン』が増えると、見た目が若々しくなるだけでなく、人の気持ちがよく理解できるようになるそう。いわゆる「共感脳」が鍛えられ、ビジネスの上でも、社会生活をする上でも良い影響がありそうです。

更新日: 2014年03月03日

mahalo_greenさん

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◆『セロトニン』って?

セロトニンとは、自律神経やホルモンバランスを整えてくれる脳内物質のこと

ドーパミンが動的な心地よさに対し、セロトニンは落ち着きや眠気のような静的な「快」を与え、過剰なドーパミンにブレーキをかけて落ち着きを取り戻すのが本来の役割。

◆『ドーパミン的価値観』と『セロトニン的価値観』

脳には生まれつき、2つの価値観が備わっています。

1.ドーパミン的価値観 ~お金などの報酬のため
2.セロトニン的価値観 ~人のため

・ドーパミン的な幸せは、「ゲットしたぜ!」という感覚
・セロトニン的な幸せは、「このままで充分です」という穏やかな充足感

目指すべきは、セロトニン的な「じわーっと穏やかな幸福感」です。

◆『セロトニン』の分泌が増えると…

脳内のセロトニン活性ができている人は、まず見た目が若々しくて元気。

セロトニンが、きちんと分泌されていると落ち着きや心地よさ、満足感などを感じることができる

何よりも「人の気持ちがよく理解できる」。ビジネスの上でも、社会生活をする上で重要な、いわゆる「共感脳」が鍛えられているといえます。

もう一歩進んだ表現をすると「直感が優れた方」と言えばいいでしょうか。

人間には本来、他人の表情や態度から直感的に心を読み取る「共感脳」が備わっているという。その働きを活性化するのが、セロトニンという脳内物質。

◆逆に『セロトニン』が不足すると…

慢性的なストレス状況は、神経の活動を抑え、セロトニンの分泌を減らしてしまいます。

減少するとものごとに過敏になるのが特徴。程度が進むと「気になる」「不安」が止まらない強迫性障害を引き起こす。

セロトニン神経が弱ってくると、ネガティブにものを考えたり、軽いうつになったりする。

消化管のセロトニンが増えすぎると下痢になるし、しっかりと分泌されないと便秘になる。

失恋した女性などにみられる過食は、心の満足感を得たいためにセロトニンを補おうとする無意識の行為だといわれています。

◆『セロトニン』を増やす食べ物

セロトニンの材料は、肉や魚、大豆などのたんぱく質を構成する「トリプトファン」というアミノ酸です。私たちが体内では作ることのできない「必須アミノ酸」の1つで、食べ物から十分に摂取することがとても重要です。

食べ物は、ゴマ、豆腐、納豆、チーズに、トリプトファンが含まれていて、これがセロトニンの材料になるといわれている。いろんなものにゴマをかけたりするのは、いい食べ方である。

◆『セロトニン』を増やす習慣

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