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この記事は私がまとめました

mrbcourseさん

またもや自民党の教育統制が明らかになりました

国が学校に授業の内容を問いただす異例の事態です。愛知県の公立中学校が文部科学省の前川前事務次官を先月、授業の講師に呼んだところ、文部科学省から教育委員会を通じて授業の内容や録音の提出を求められたことがわかりました。

いじめなど人命に関わらない内容で国が個別の授業内容を調査することは認められていません。

なぜ文科省がそのようなことをしたのでしょうか?それは自民党の議員が文科省に圧力をかけていたからです。

文部科学省が、前川・前事務次官を授業の講師に招いた中学校にその理由や授業の内容の報告を求めていた問題で、自民党文部科学部会の部会長らが文部科学省に内容の問い合わせなどを行っていたことがわかりました。

(中略)

こうした中、自民党文部科学部会の部会長を務める赤池誠章参議院議員が、授業の内容を文部科学省に問い合わせ、調査結果などの報告を受けていたことがわかりました。

この赤池議員とは何者なのか?

衆議院議員を1期務めたのち、参院に転身し現在は自民党副幹事長

実はこの赤池議員、相当トンデモな議員で数多くの問題発言や電波発言をしてきました。今回はそのトンデモぶりを紹介したいと思います。

①国籍法改正の件で

最高裁の違憲判決により国籍法の改正が行われました。

それにかみついたのが赤池議員。何とこんなことを言ってしまいました。

いやー、まさか国会議員のくせに三権分立を知らない人がいたとは驚きです。
(だからこそ憲法を憎むのかもしれませんね)
ちなみにこの一件では「閣議で法案の中身を確認しなかったという大臣」がいたことが明らかになってます。

平沼赳夫によると、現役閣僚から「とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ」と電話があったという。また、その閣僚は「流れ作業で法案の中身は分からなかった」と語っているという。

ちなみに当時の内閣は麻生内閣です。つまり自民党です。http://csakura.sblo.jp/article/34691748.htmlのように民主党政権下で行われたとデマを流すのもいますから気を付けてください。

自民党でたくさん反対の声が上がっていました。だから国籍法改正は否決されたと思いきや、圧倒的多数で可決。しかも赤池も採決で反対はしなかったヘタレであります。

改正案が衆議院本会議で可決した際、自由民主党では赤池誠章、西川京子、牧原秀樹の3名が改正反対を表明して採決前に退席した

最後にこちらのリンクを載せておきます。

保守政治家たちの売国的とも言える法治国家への裏切り行為はどれほど非難したところでし過ぎるということはない。
彼らこそ国を危うくする者たちである。

②靖国参拝で

①のスタンスを見ればわかるとおり、靖国神社参拝支持派です。でも下のような考えをするほどカルト化しています。

そもそもそういう祈願は別の神社の方が専門なのではないかと思います。靖国神社にそういう効果があるとは初めて知りました。

③日本国憲法に対する件で

①②を見れば日本国憲法を憎んでいることは容易に想像できます。なんと「憲法自体が憲法違反」というトンデモ発言までしちゃっています。

憲法審査会が終わった。会派を代表して冒頭に行われた発言で、自民党の赤池誠章幹事が、「現行憲法は憲法違反の憲法だ」という趣旨を述べた。どういう意味かと質問されたが、答えられず。驚くべき発言だ。またまた失言である。

実際にはそれすらも凌駕するような恐ろしい発言のオンパレードでした。

マッカーサーが率いる占領軍GHQから占領中に、言論統制された中で押し付けられたものです。

敗戦後の日本国民が契約によって、新しい国家をつくったフィクションに基づいています。だから、日本の歴史や伝統文化はまったく反映されておりません。

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