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意外と知らない『お酒の適量』ってどれぐらいだろう・・・

お酒ってついつい飲みすぎてしまいませんか。仕事から帰って一杯やりたい気分ですが、適量を守って体のこともいたわることも大事ではないでしょうか。ぜひ飲みすぎには注意したいですね。

更新日: 2014年03月02日

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usausa2000さん

▼アルコール適量の効果

アルコールを摂取することによるリラックス効果です。軽い酔いの状態ですが、この状態になると、精神的にもリラックスします

お酒って、毎日飲む人もいれば、家では飲まない人などさまざまだと思います。

ただ、飲みすぎはよくないので適量なら逆に体に良いっていいますよね。

実際どれぐらいがいいのかとても気になるところです。

血行を良くする働きと利尿作用があるので、適度であれば身体の代謝を高め疲労回復に役立ちます

日本酒に換算して1日に1~2合弱程度のお酒(アルコール含有量34g以内)を飲む人が、最も心臓血管疾患のリスクが低いうえ、病気だけではなく事故や事件を含めた全死亡率でも最も低い死亡率

データでも飲みすぎてなければ逆に体あに良いという結果がでていますね。。

「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が、全く飲まない人、また大量に飲む人に比べて最も低い」というデータが発表されています

アルコールが、心臓疾患を予防する効果のあるHDLコレステロール(善玉コレステロール)のレベルを上げ、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)のレベルを下げる働きがあるとされています

日本酒に含まれるコウジ酸、赤ワインに含まれるポリフェノールといったそれぞれのお酒特有の成分にも健康効果が。どちらの成分も抗酸化作用を持ち、アンチエイジングに大変有効

▼適量ってどれぐらい・・・

純アルコール 20g

ビール・・・・500ml
日本酒・・・・1合(180ml)
焼酎・・・・・110ml
ウイスキー(W)・60ml
ワイン・・・・200ml

適正量(ml)=20g(純アルコール量)÷アルコール度数%÷0.8

●お酒の量(ml)×(アルコール度数(%)÷100)×0.8
例)ビール中びん1本 500ml×(5÷100)×0.8=20

お酒によってアルコールの%も違うので、この計算式を目安に計算して飲みすぎにないように気をつけてはどうでしょう。。

血中アルコール濃度 0.1%

血中アルコール濃度(%)=飲酒量(ml)×アルコール濃度(%)/体重(㎏)×833

ビール 500ml 5%
体重  60㎏

上記の場合 0.05%となり、0.1%以内となります。


下の目安をみても0.1%までがほろ酔いなんですね。
それ以上濃度が濃くなると泥酔に近づきます。

血中濃度(%)が0.02~0.04:爽快期、0.05~0.10:ほろ酔い期、0.11~0.15:酩酊初期、0.16~0.30:酩酊極期、0.31~0.40:泥酔期、0.41~:昏睡期、というのが血中濃度と酔いの程度の目安

▼飲みすぎには注意

よく言われるように週に2回は、まったく飲まない日を作りましょう

適量とはいいつつも体に負担をかけないためには、まったく飲まない「休肝日」をつくるのも大事です。

2日酔いになると言う事は、前日のアルコールが処理できていない証拠でもあるからです

飲酒時にトマトを一緒に食べることで、血中のアルコール濃度が低下することをヒトによる試験での評価により明らかにした

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