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ホンダの軽 ステアリングギアボックス不具合

徐々にハンドルが重くなっていくので、持ち主が気づかずにそのまま乗っている事があるようです。

更新日: 2014年03月05日

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suteruminさん

ハンドルが重い、戻りが悪いという症状が出るようです。

ホンダのライフJB1ですが、走行中のハンドリングに違和感があります。走行中ハンドルを切った後もとの真っ直ぐな状態に戻ってくれません。
この頃のJB1、5ライフ、ザッツ、初期のゼストに多いですね。どこか広い駐車場とかで、ハンドルを半回転~1回転させてハンドルから手を離した状態でゆっくり発進させてみてください。
ハンドルが戻らずそのまま旋回するようならステアリングギアボックスかモーターの不具合です。

ホンダの軽自動車、ライフ・ザッツ・バモス・アクティなどの電動パワステは同様の事例が多いようですね。ステアリングラックを交換すると治るようです。
結構多発していると思うのですが、メーカーに確認しても今の所リコール予定は無いとの事でした。

ホンダJB1ライフの電動パワステEPSの故障なのですが、停車時はスムーズに軽くステアリングが回りますが、走行中は元に戻らないほど硬くなります。

ディラーが何処まで確認しているか分かりませんが・・・
2005年MC前のJB7です。

うちのライフ(JB5)も同じ症状でした。
ちょっとハンドルを切ると切った方向にハンドルが保持され 全くセンターに戻りません

工賃はいくらかかるのでしょう

新車購入から5年以内の特別保証枠でしたので無償交換して頂きました。有償交換だと見積もりで約10万円でした。

交換作業はステアリングギアボックスASSY(53601-SFN-N11)の交換となりました。

画像を見ると、合計84,471円(部品代62,631円+工賃21,840円)となっています。

ステアリングギアボックスの不具合でリコールされた事例

今回のリコールの対象となるプリウスは初代モデルとなるNHW10型、NHW11型である。

ステアリングを左右一杯に切る動作を行った場合、電動パワーステアリングのギアボックス内にあるピニオンシャフトを保持するナットが緩むケースがあるらしい。
この状態で運転をすると、パワーステアリングのアシストが効かなくなり、ハンドルが重くなる、あるいはハンドル操作できなくなるケースがあるようだ。

1997年に販売開始されてから14年も経ってからのリコールでした。

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