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相手に感情をぶつけない。"怒り"をコントロールする7つの方法

ついつい怒りの感情をぶつけてしまった…そんな経験ありませんか?"怒り"は誰にでもある感情ですが、時に人を傷つけ、自分自身をも暗い悲しい気持ちにさせてしまうものです。上手に怒りの感情を抑える7つの方法を理解して、明日からの生活にいかしましょう♪

更新日: 2014年03月25日

aik819さん

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感情に任せて怒りをぶつけて後悔している…なんてことありませんか?

怒鳴って怒ってしまった。 その後周りの先生達から注意を受けて 情けなさとか、不甲斐なさに苛まれてるなう。

「怒り」の感情は誰にでもある。上手に付き合おう!

怒りに限らず、感情というのは、抑圧すればするほど圧力がかかり、それが出る時には、噴き出すように一気に出てきます。

無理やりポジティブシンキングは自分の心にうそをついて心を捻じ曲げてしまいます。

怒りの感情と上手に付き合う方法を覚えれば、生きるのが楽になります。

▼次にいつ、怒りの感情が湧き上がってくるかわかりません!

怒りを上手にコントロールする7つの方法を覚えておきましょう♪

1.時間をおいてみる

その時はカッとなったのに、家に帰ってよく考えてみると、あんなことであそこまで怒る必要あったのかな・・・なんて考えてしまうことってありませんか。

怒っているときはつい不機嫌に振舞ってしまい、イライラを他人にぶつけてしまうこともあります。

感情が先走って、相手を攻撃してしまいそうなときは、一度距離を置いてみます。

2.怒りの原因を忘れる

「怒り」の原因を忘れ無視することは、簡単なことではありません。

しかし、怒りのピークというのは「6秒間しか続かない」と言われています。ということは、むかっときてから6秒間何もしなければ、その感情は薄れてゆくことになります。

怒りの感情が薄まれば、怒りの原因を忘れることも決して困難なことではなくなってくるのです。

3.紙に書きだす

大事なことは(1)どのような状況で(2)相手が何をした・何を言ったのかを書くことです。

書き溜めた後に見直すことは、自分の感情に向き合うことであり、怒りの傾向も掴めるはず。

4.怒りの感情を許す

怒りは、喜びや悲しみなど他の感情と同じように人間にそなわった自然な感情です。

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2014年始動。称賛したい『人』『物』『事』に焦点をあてます。1日1まとめ。