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【2015全国版】究極のB級スポット「秘宝館」現存するうちに一度は行っておきたい

全国に点在する性風俗に関する資料や、美術品・骨董品を展示している施設、それが秘宝館である。嬉野観光秘宝館に続いて鬼怒川秘宝殿も閉館してしまいました。もはや現存するのは熱海だけ・・・?その特性上画像はあまり載せられないので、詳細はリンク先にて確認いただきたい。

更新日: 2018年05月27日

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squarepan2さん

日本最初の秘宝館は1969年4月にオープンした徳島県の男女神社秘宝館である。その後、主に温泉街など大規模な観光スポットを中心に全国で作られるようになり、会社などの団体旅行全盛の1970年代後半から1980年代頃に最盛期を迎えた。

その後平成の時代(1990年代以降)になると、団体旅行の減少や社会の「洗練」によって忌避されるようになり次第に入館者が減少し、多くの秘宝館が閉館していった。

残りはわずか2館 鬼怒川秘宝殿も危ない!
今年3月、佐賀県嬉野市にあった西日本最大の施設「嬉野武雄観光秘宝館」が閉館、日本に残存する秘宝館は「鬼怒川秘宝殿」と「熱海秘宝館」のわずか2館となってしまった。

※2014年をもって鬼怒川秘宝館も閉館しました

ついに秘宝館と名のつくところは熱海秘宝館だけになってしまいました。
しかし秘宝館という名でこそないものの、似たテイストの施設もありますのでご紹介します。
いつ閉鎖してもおかしくないようなところも多いので、興味のある方はお早めに足をお運びください。

熱海秘宝館

「おみくじ堂、コレクションコーナー、幻想の部屋、永遠の名女優マリリンモンロー、変身画廊、珍説・貫一お宮、露天風呂に遊ぶ芸妓さん、現代版浦島太郎物語、恵比寿様の鯛釣り・子宝観音、プレイコーナー・ゲームコーナー、おもしろサイクリング、珍説一寸法師、男女対抗○○たたき!」という内容だそうだ。

中にはおもしろいものもあるんですけど、でもわざわざ1700円出してみるものかというとかなり微妙。
それほどすごい変態的なエッチな感じ!というのもないし、あまりのバカらしさに笑い転げてしまうB級感もない。

そこそこ繁盛しているせいか、アトラクションのメンテナンスも行き届いており、映像も新しくなっている。寂れたとはいえ、熱海という大観光地の集客力と、温泉街から見上げる丘の上にあり、ロープウェイとセットになっている事。更に、麓から熱海城を見上げて、混同して入ってくる客もいそうなので、何とか維持していけるのだろう。

珍宝館

群馬が誇るB級スポット、珍宝館。
全国に点在する秘宝館の中でもかなりレベルが高め。
何と言っても見所は「館長」兼「万長」である「ちん子さん」のトークにある。
小柄なおばさんから発せられる下ネタのマシンガントークにただただ圧倒されるばかりである。

珍宝館と言えば、名物女将「ちんこさん」である。下ネタを流暢に織りまぜつつ、訪れる人を必ずや満足させる語りで館内を案内するという、言わば伝説の女性。

性神の館

注意事項
①ここは秘宝館とは違うこと。
②自分が1:1で応対し、展示物についての解説をすること。
③解説が終わってから、自由に見学ができること。
④展示物すべてではないが、撮影は可能であること。

なので厳密には秘宝館ではありません。知的でまじめな博物館です。

畳でいえば、50畳ほどのスペース。
さほど広くはありませんが、壁にも棚にも、ぎっしり秘宝がつまってます。
親子2代で集めたもので、今年でオープン38年目。
元銀行員の大岡店長とその奥さんが、切り盛りしています。

立川水仙郷ナゾのパラダイス

ここははっきりいってチンケなスポットである。しかしその異常なまでのチンケさに一部の珍スポマニアには聖地として崇められており、気が付けば若者を中心に結構人が入っている。

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