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■カナダ・トロントにて

男性(33)がカトリックの断食期間に合わせ、水などの液体しか口にせず、主にビールだけで栄養を取る断食を続けている。地元メディアが報じた。

この男性は日頃から、地元の醸造所の協力で造った自作のビールを飲んでいる愛好家で、「今のところとても健康的」。
断食は3月5日に始めて4月13日まで続ける予定。断食明けにはロブスターが食べたいと話している。(共同)

■ブレサリアン(気食主義者)とは?

純粋菜食者=ビーガン(Vegan)
菜食主義者=ベジタリアン(Vegetarian)
※乳製品はOKなど、種類が多岐に渡ります。
果食主義者=フルータリアン (fruitarian)
液体食のみを摂取する人=リキッダリアン(liquidarian)

更に、植物の摂取もしない人達が存在します。
それが「ブレサリアン (breatharian)」。
液体はOKとしていることが多いようですが、一般的な食事は一切しません。

この世には [食事を取る事を拒否して何年も生き続ける人] というのが実際に存在しています。
そういう人々は食物からのエネルギー供給を必要としないのです。
彼らは呼吸(ブレス)だけで生きているので、<ブレサリアン>と呼ばれています。

科学的にはブレサリアンは生存できないはずだが、現実にそのような生活を送っているとする者もおり、研究者の注目を集めています。

■ブレサリアンは世界中にいる

何も食べないで生きている人は、現在でも世界で10人ほど確認されています。彼らは、空気と水と太陽の光だけで生きているのです。

不食を行っている団体などもいて、現在では数千人規模になっていると言われています。

太陽を凝視することで食事をしなくても生きていけるようになるという記事は以前にもご紹介したかと思いますが、実際に何も食べずに生き続けている人が世界には何人もいるようです。その人たちの行っていることが太陽の凝視と裸足の散歩です。

■プララド・ジャニさん

彼はこの70年間、飲まず食わずで健康に過ごして来たと言う。

ヨギのプララド・ジャニ(Prahlad Jani)さんは前月22日から、インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の病院に缶詰めにされ、医師30人によって24時間態勢で15日間にわたって観察された。期間中、ジャニさんは一度も飲食せず、トイレにも行かなかった。

2010年

44日間の不食で病院を驚愕させた!

その期間、プララド・ジャニ氏は何も消費しませんでした。
病院の代理の最高責任者、ディネッシュ・デサイ博士によって確かめられました。
しかし、彼は素晴らしい精神的・肉体的な状態にいる、と医者団は言います。

■イリナ・ノヴォジロヴァさん

4~5年間だか一切食べずに過ごしているそうですし、新宿の「深夜+1」のマスターである内藤陳さんも何も食べないことで有名だそうです。

ロシアの動物保護団体会長のイリナ・ノヴォジロヴァ氏はここ数年に渡り不食を実行している人物である。

彼女は不食について次のように語っている。「不食というコンセプト自体は、遠い昔から存在しています。例えばロシアの哲学者でエコロジストのベルナツキーは、かなり早い段階で人間の不食の可能性について考え、そして人間は本来宇宙から得られるエネルギーで生きる事が出来るものであると確信していました。実際、現在でも幾人かの人々は不食を実行し、何の問題もなく生活しています。」

■カービー・デ・レネロール

人間は、2ヶ月間食事をしないと死んでしまいます。ところがこのスリランカ人男性カービー・デ・レネロール(Kirby de Lanerolle)さんは、過去5年間飲まず食わずで一切の食事を摂らずに生きてきたと主張しています。

この10ヶ月では、1度に500キロカロリー以内で7度の食事を摂ったといいますが、カービーさんはこの食事によって病気になったように感じたといいます

前年には、3ヶ月の断食後にマラソンを決行。31kmを完走しましたが、喉の渇きや疲れを感じることはなかったといいます。

■森美智代さん

驚いたことに、一日の食事が丼一杯の青汁とサプリメントだけで13 年間も元気に活動的に過ごされている

このような食生活に、「しよう」とか「したい」とか思ってそうなったわけではありません。必要に迫られて断食したり、少食にしたりしているうちに、気がつくとどういうわけか、「一日に青汁一杯だけ」になっていたのです。

今も食事内容は変わりませんが、いたって元気で、医学的検査はすべて「異常なし」。 体重は多すぎて困るくらいです。

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