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「足し算」=努力ではない!「引き算仕事術」で仕事効率をUPする方法!

情報過多なこのご時世。物事を「足し算」で考えてしまう人が多いと思います。ただし実は効率的に仕事をこなす為には「引き算」で考える必要があったのです。その理由と具体的な方法をまとめました。

更新日: 2014年03月06日

E_numaさん

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「引き算仕事術」とは?

引き算:足すよりも、引いて引いて、捨てまくって、本質だけにフォーカスする。焦点を絞る。一度に1つのことだけにフォーカスして、そこに全力投下

「引き算」の発想は、得意なものやうまくいっているものに集中するために弊害となるものを排除しようとすることです。

イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。

Appleの元CEOの故スティーヴ・ジョブスの言葉

そのシンプルさは「Google」という言葉が(「検索する」という意味の)動詞になったほどだ。

シンプルなインターフェイスで知られるグーグルの場合は余計なものを引き算して検索だけを残し、そこに注力した。

なんで「引き算仕事術」が良いの?

タスクが増えすぎると、ひとつのことに集中できなくなり、何も成し遂げられなくなります

「あなた」から「虚栄心」を引き算すると、どうなるか。大事な物が見えてきます。

「仕事」から「プレッシャー」を引き算すると、どうなるか。目の前の仕事に対して、集中力が生まれます。

誰かを外すことで水道管の詰まりが解消されたように、一気に仕事がスムースに流れることがあります。

資料を作る際、受け取る側からすれば不要な情報を付与する「足し算思考」に陥りがち。しかし、相手に何かを伝え、説得するなら、究極までシンプルに「引き算」する必要がある。

「足し算」ではダメな理由!

そんな足し算的な人生はここまで足せばOKというゴールはない。

足す事は無限に続けられる。しかも、何でも手に入る現代社会では、「足し算」がいくらでも出来てしまいます。

今の時代、欲しいものは手に入る。ニーズも多様化。そんな中みんなのニーズを満たす、なんでもできるものは「何もできない」と一緒。ひとつのことしかできないが、シンプルなことに価値がある。

顧客に選択肢を与えすぎると、実際にどれかひとつを選んでもらえる可能性は低くなります。彼らは厳選されたものが見たいのです

具体的にどういった事をするの?

「机の上を綺麗にしておけ」ということを教え込む。机の上は、そこに座っている社員の頭の中の状況が再現されている。これが整頓されていないと、仕事の手順も大混乱している。

「緊急性は低く、重要性が高い」仕事を見つけ、自分の時間を一所懸命に捻出して取り組む姿勢

「最初はゼロですから、引き算はできません。まずやらなければいけないことは、足し算です。」

最初は、「足し算」やれることは全部やってみましょう。
出し切ってから、必要最低限まで「引き算」しましょう!

今から、「引き算」で仕事を考えて効率的な仕事をしましょう!

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E_numaさん

仕事や人生をよりよくする方法を書いていきたいと思います。
七転び二起きでがんばります!

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