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【最新ホームシアター事情】バータイプのスピーカーって音は綺麗なの?

皆さん、テレビの音って聞き取りづらかった経験ありませんか?デザインと画質優先で進化した最近の液晶テレビに合う最新のホームシアターセットを分かりやすく解説!

更新日: 2014年03月07日

t_i_141141さん

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ホームシアターとは、自宅にテレビやプロジェクター、複数のスピーカー(ホームシアタースピーカー)などを設置し、映画館のように迫力ある映像や臨場感あるサラウンド音声を楽しむための設備のことです。ホームシアター用のスピーカーセットのことを「ホームシアタースピーカー」といいます。

▼2つの異なる聞こえ方

ホームシアターと一言で言っても、音の聞こえ方には大きくわけて2つあります。1つ目は、バーチャルサラウンド、2つ目は、リアルサラウンドです。

バーチャルサラウンドはテレビ前などに置いたスピーカーなどで、擬似的に立体的な音のひろがりを再現し、臨場感を感じることのできる仕組みです。

リアルサラウンドはソファーの斜め後ろなどにもスピーカーを配置して、そこからも音を出し、映画などで後ろから聞こえる音は実際に後ろのスピーカーから音を出し、リアルな臨場感を再現する仕組みです。

▼2.1チャンネル、5.1チャンネルって?

▼ホームシアターのシステムで一般的なものが、2.1や3.1、5.1チャンネルといわれるものです。 この数は、スピーカーの数を指します。

5,1chの場合は、●視聴者の左右正面にあるフロントスピーカー(2チャンネル)、●その左右のフロントスピーカーの中央に配置するセンタースピーカー(1チャンネル)、●視聴位置より後方に配置するリアスピーカー(2チャンネル)、●重低音・振動を担当するウーファー(0.1チャンネル)のように、5つのスピーカー+ウーファーで構成されます。

120Hz以下の低域を出すウーファーは5つのスピーカーとは音域が違うカウントとなるため、『0,1ch』となります。

▼ホームシアターの種類

▼サウンドボード・ラックシアタータイプ

液晶テレビやプラズマテレビなどの大画面ディスプレーを載せ、DVD、ブルーレイディスクなどの再生機器を収納するための台。低音専用のウーハーをはじめとするスピーカーを内蔵し、フロントサラウンドシステムや5.1チャンネルサラウンド機能を備えるものが多い。

http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hometheater-systems/theater-rack-systems/yrs-2100__j/
3D映像に対応したシアターラックシステム。3D映像伝送や、オーディオリターンチャンネル(ARC)を新たにサポート。電子番組表と連動する「おまかせサラウンド」を装備し、ジャンルコードから常に最適なサウンドでコンテンツを視聴できる。「インビジブル・サブウーファー」を内蔵し、正面から見てもサブウーハーの存在を感じさせない外観と重低音を両立した。

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/theaterpackage/theaterrack/cbht1200/
3D映像対応シアターラックシステム。サブウーハー用ユニットを2基搭載。左右キャビネットの底面に13cm径の大型ユニットを下向きにマウントし、躍動感に満ちた重低音再生を可能にする。付属の測定用マイクを使って自動的に、スピーカーの数、視聴位置からの距離などを測定して各スピーカーのレベルや距離に応じたディレイタイムを設定できる機能「Audyssey2EQ」を装備

http://www.sony.jp/home-theater/products/RHT-G10EX/
2.1ch対応のシアタースタンドシステム。2段階に調整ができる棚板を採用し、高い収納力とスリムデザインの両立を実現している。実用最大出力は、フロントが110W+110W、サブウーハーが80W。

▼サウンドバー・シアターバータイプ

▼テレビの前に置くその名の通りバー(棒状)タイプのスピーカー。スペースを取らないのと設置が楽なため各社から様々な製品が登場している。Bluetooth対応製品がトレンド。

https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-CT660/
NFCやBluetoothに対応したホームシアターシステム。Bluetooth接続によりスマートフォンやパソコンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生する音楽用スピーカーとしても利用することができる。ワイヤレスサブウーファーを付属。

http://pioneer.jp/hometheater/bartype/sbx_300.html
Bluetooth接続に対応しており、スマートフォンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生することが可能だ。インターフェイスは、光デジタル入力×2、3.5mmステレオミニ入力×1、USB×1を装備

http://panasonic.jp/theater/theaterbar/htb570/index.html
サブウーハーは、ワイヤレス方式なので本体(メインユニット)とのケーブル接続が不要。インテリアや空間に合わせて設置スタイルを変えることができる。Bluetoothに対応しており、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生することが可能。

http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hometheater-systems/digital-sound-projector/ysp-2200_black__j/
スピーカーユニットとサブウーハーの2ユニット構成を採用。スピーカーユニットは、TVスタンドをまたいで設置可能なスリムデザインを採用。高さの調整も可能で、TVのリモコン受光部をふさがないように工夫されている。サブウーハーは、設置のしやすさを考慮して縦置き・横置きの両方に対応。TVラックや棚に合わせて置き方を選ぶことができる。

http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hometheater-systems/hometheater-packages/yas-103__j/
スマートフォン/タブレットを使って、Bluetooth経由で音楽コンテンツをワイヤレス操作できる。Bluetooth対応端末と電源のオン/オフが連動できる「Bluetoothスタンバイモード」にも対応

http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?CatId=9435625a-cc70-40e3-9319-d8e2db09de1f+&SubId=8387bc59-bc9a-4a7f-ac10-e44b615bb13f&ProductId=DHT-S313#.UxlLVT9_t8E
アンプ内蔵サブウーハーには、3D映像に対応したHDMI入力端子を3系統、ARCに対応したHDMI出力端子を1系統装備。「HDMIコントロール機能」に対応しており、テレビの電源との連動や、テレビのリモコンで音量調節などを行うことができる。

▼サラウンドシステムタイプ

音がそれぞれのスピーカーから再生されるので、臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめます。一方で、配置や設置が複雑になるほか、AVアンプや個々のスピーカーを別々に購入することになり、選ぶグレードによっては導入費用がかなり高額になってしまうこともあります。

http://www.sony.jp/home-theater/products/BDV-N1WL/
5.1chに対応したホームシアターシステムで、リアスピーカーのワイヤレス接続を採用。部屋を横切る配線をなくすことで、日常生活の動線を邪魔しない設置を可能にしている。また、スピーカー配置を理想の場所に再配置する技術「スピーカーリロケーション」搭載し、部屋の形状に左右されず、5.1chサラウンドの理想的な音の広がりを再現する。スピーカーは、メインユニットに磁性流体スピーカーを用い、すぐれた音質を実現している。

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t_i_141141さん

初老のおじさんですw
クルマ関係やIT機器、AV家電からスポーツ、映画や海外ドラマ、インテリアまで、多趣味を生かしたまとめをつくります

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