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【サッカー】2014年ブラジルW杯に向けた各国のユニフォーム まとめ #daihyo

2014年ブラジルW杯に向けた各国の新ユニフォーム

更新日: 2015年05月02日

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hakatanotoraさん

Group A:ブラジル・クロアチア・メキシコ・カメルーン

セレソン・ブラジレイラのトレードマークであるカナリア色(愛称:「Os Canarinhos」)のユニフォーム。

初の自国開催大会である1950年ワールドカップブラジル大会では、エスタジオ・ド・マラカナンで行われた第3戦でウルグアイ代表に1-2で敗北し、2人がその場で自殺し、2人がショック死、20人以上が失神し、ブラジルサッカー史上最大の事件となった『マラカナンの悲劇』。

事件を忘れるため代表はその後ユニフォームをカナリア色に変更。以後、白いユニフォームの着用を避け続けている。

1950年7月16日にリオデジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンで行われた、FIFAワールドカップ・ブラジル大会の決勝リーグ第3戦、ブラジル対ウルグアイの試合でブラジルが優勝を逃した。

2人がその場で自殺し、2人がショック死、20人以上が失神し、ブラジルサッカー史上最大の事件となった。

当時9歳だったペレがこの試合後落ち込んでいた父親を「悲しまないで。いつか僕がブラジルをワールドカップで優勝させてあげるから」と励ましたというエピソードが知られている。

ゆったりとしたフィット感と快適な外観を兼ね備えた「Yネック」が特徴。

Nikeのデザイナーが選手たち全員のボディをスキャンしたデータを元に、彼らの意見も取り入れながらもっとも快適でフィット性に優れた首まわりのデザインを開発したとのことだ。

エンブレムは基本的にこれまでと変わらないが、主催国としての誇りを表現するためサイズをやや大きめに。さらに、「王国」らしいゴールドの糸が織り込まれている。

セレソン伝統のアウェイカラーである青をベースに、ドットによるシャドーのボーダー柄を採用。ブラジルの人々がスポーツやダンス、人生などにかける「エネルギー」や「ムーブメント」に触発されたデザイン。

国の誇りを表現する同系カラーのストライプと、ブラジル国旗を参考にした小さな円やひし形も描かれている。ストライプにはブルーのグラデーションを用いてダイナミックな印象を高めており、背景に使われるブルーはブラジルの美しい海と、名高いサーフカルチャーも表現している。

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