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意外に多い!ヨガの怪我に気を付けて

日本のヨガ人口は100万人以上とも言われています。それと同時にヨガによる腰、首、膝、足首、手首などの怪我が多いのも事実です。

更新日: 2014年03月29日

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この記事は私がまとめました

Hato_Aikoさん

ヨガは身体に優しい?

ヨーガの先生は一度に大勢の生徒をみるので、きめ細やかな対応がなかなかできない。

今日の多くのヨガスクールが、身体に問題を持つ人、問題が隠れているかもしれない人、また柔軟性に欠けている人に対しても無理をさせて、生徒の上を飛び回り、押したり引いたり、このヨガのポーズをとるべきだ!と教えている。

ヨガやってたら首痛めた。 健康のためにやってんのにちくしょうw。

やはりきのうのヨガで脚の付け根を痛めた。たいしたことないから、治るまで一週間コースかな。たぶんブリッジしてるとき、ぐっと尻だけ持ち上げられて、股が可動域を越えたんだと思う。

寒くなると骨折してた手首が頻繁に痛みだす(´-`).。oO(痛い上にヨガ受けて手ついた瞬間ミシミシ!!て(T_T) 痛いよ〜、これは治ってないのか! ?後遺症か?

Wii fitのヨガでこのポーズになった瞬間、二の腕の筋繊維がブチブチっと切れたかのようにいたくなって完成型のポーズが出来なかったよ。旦那様にも同じポーズやらせたら私と同じとこで二の腕の筋繊維をやっぱり痛めた 笑 pic.twitter.com/9Nk80laOVU

久しぶりにヨガやって体痛めた。いたいいたい。初めてのコースだったから、無理したばい。

しっかり呼吸を

やらなくてはいけないんだ、手はあそこになくてはいけないんだ、、、と思うから、多少痛くても、苦しくても、呼吸が止まっても頑張ってしまう。

がんばろうと張り切って、最初から無理をしすぎて、体を痛めてしまう……。そんなケースがここ最近増えてきています。

ヨガに起因する怪我

予想している以上にヨガが怪我の原因になることが多いのが現実です。

現在、むちうち症やぎっくり腰、肉離れ、筋をたがやす、などのヨガによる怪我や体調の不調を申し出る人が後を絶たない…

普段からほとんどあぐらをかくことがない女性が、急にあぐらをかいて、股関節周り“内転筋”や“縫工筋”など太腿の内側を痛めやすいようです。

ヨガをする上で気を付けたいこと

ヨガで怪我をしないためには
自分の体との対話を大切にしてくれるレッスンをきちんと探すこと。

ポーズを深めることや型にはまったアジャストをすることだけに注意がいってしまっているインストラクターさんで、生徒さんのコンディションがなかなか見えてない場合があります。(または人数の多いグループレッスンでは、こういう細かいケアは困難と言えます。)こういう方にポーズの補正に入られたりした場合には、痛みや自分のコンディションは率直に伝えて、やめてもらうようにしましょう。

頑張りすぎに注意しましょう

また、あまりにもヨガにハマりすぎてずっと続けるというのも考え物です。ヨガが身体に良い影響を与えてくれるのに変わりはありませんが、やりすぎも逆効果になります。長くても1日1時間や2時間程度にとどめておくようにしましょう。

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