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ディズニーシー完全攻略!ディズニーシーの上手な遊び方・裏技まとめ

ディズニーシーを完全攻略する方法についてまとめました。ディズニーランド以上に大人に人気が高いディズニーシーの上手な遊び方・裏ワザを覚えておけば、更に楽しく遊べる事は間違いありません。

更新日: 2014年08月16日

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misukiruさん

大人向けのディズニーシー

シーの集客戦略は、1.「リピーターの確保」、2.「中高年の客層を開拓」、3.「地方の客を増やす」。なるほど、ランドのアトラクションは楽しめてもディズニー(キャラ)ワールドには少し違和感があった私にとっては、シーはすんなり楽しめるテーマパークでした。

シーのテーマは「冒険とイマジネーションの海へ」。世界にただ一つの日本オリジナル・ディズニーテーマパークです。そこにはミッキーもミニーもいますがシーの住民ではなく我々と同じ来訪者という位置付けで、シーの住民はリトルマーメイドのアリエルやアラジンの魔法ランプの精のジーニー達なのです。

混雑していない日時を選ぼう!

他の人と同じ時間に同じ行動をすると、何をするにも待ち時間が発生します。混雑時は、どれだけ他の人と違う行動ができるかが重要になります。

なるべく混雑していない日程(土日・祝日を避ける)を選択して、事前にディズニーe-ticketなどを買っておくと更にスムーズです。

開園前は行列覚悟

効率よく楽しむためには、人気アトラクションの行列をどうやって最小限に抑えるかがポイント。そのためには、開園直後の90分が勝負!ゲートオープン時にいかに早く園内に入れるかが大事なので、ゲート前には、平日で最低30分以上前、週末なら60分以上前から並びましょう。

シーのパーク面積47.8ha(敷地面積71.4ha)のうち20%(9.2ha)が湖や水路(淡水)なので、ランドより人が動けるスペースは狭く、しかもアトラクションの数が約半分(26)なので同じ入園者数だとシーの方が混雑します。

「FPの使い分け」

着いたら、まず当日とるファストパスをとり、すいている時間に、混雑するアトラクションに並びます。

FPとスタンバイの待ち時間を比較しながら、上手に使い分けるのがコツ。開園からの90分が1日で最も空いている時間帯なので、FPのないAランクがあれば、他のFPを発券しその時間までにクリアしよう。(例『タートル・トーク』など)

FPを取っても、利用するのに少し並びますし、並んでから利用が終わるまでライド系だと20分、シアター系だと40分近くかかりますので、待ち時間が30分程度ならスタンバイで、30分以上ならFPを使うといいと思います。

混雑して乗り物に乗りづらい時には、「海底2万マイル」に乗る事を目指すと良いでしょう。

東京ディズニーシーの『海底2万マイル』は、ファストパス発券対象アトラクションながら、空いているときはスタンバイ5分~30分程度で推移します。

混んでいる時と空いてる時を見極め

東京ディズニーリゾートの混雑状況には、一定の法則が見られます。日曜より土曜が混雑する。連休中日は混雑し、最終日は空く。月曜日は土日並に混雑する可能性が高い。土日が悪天候だと翌日・翌週が大混雑する。などです。

入口に近いハーバーでショーを見てそのまま帰る人が多いので、夜になればなるほど全体的にアトラクションが空いてくる傾向にあります。また15~16時に混雑のピークを迎えるので、この時間は食事や買い物に使ったほうが良いでしょう。

トイレの穴場を覚えておこう

ディズニーシーのトイレマップを有効活用する事によって、途中でトイレに行きたくなっても大丈夫です。

確実に穴場と言えるトイレは、『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』内。メディテーレニアンハーバーの『マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー』『ベビーセンター』横からホテルへ入れます。

穴場と言われているトイレの場所、まず1つ目は、メディテーレニアンハーバーのマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー、ベビーセンター横から入れる東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ内のトイレ。そして、2つ目はS.S.コロンビア号内にあるS.S.コロンビア・ダイニングルーム(3階Bデッキ)前のトイレ。

レストランは予約が鉄則

メニューや提供方法、価格などもそれぞれ大きく異なります。目的や楽しみ方に併せたプランを予め立てて置く事が重要です。パークの楽しみの一つでもある食事ですが、やはり計画的に、がポイントですが、ちょっと視点を変えてみるのも効率的です。

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