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果物やマクドナルドのポテトに付いてくる粉の正体!【台湾夜市】

台湾への旅行者に大人気の夜市観光。屋台でフルーツを買うと付いてくる謎の粉、酸梅粉について。

更新日: 2018年09月24日

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osakanakasoさん

▼ フルーツ天国台湾の夜市で、フルーツを買ったら……謎の粉が付いてきた。

台湾では夜市でもカットフルーツが楽しめる。

日本人には馴染みの薄い、グァバ(芭樂)だが、台湾人に大人気。

小分けの袋詰めだけでなく、直接かけてくれるところも。

▼ 粉の正体は、酸梅粉(スァンメイフン)

「酸」梅粉だが、酸っぱさは強くなく、むしろ甘みもある。ちなみに台湾では干し梅なども、酸っぱさはなく、甘めなものが多い。

梅子粉(メイズフン)や甘梅粉(ガンメイフン)とも呼ばれている。

▼ グァバやトマトにかけて食べるのが一般的!

これが最もポピュラーな食べ方。

「芭樂(グアバ)」を選ぶと、店の人に何か言われます。十中八九、「酸梅粉(読み:スアンメイフェン、又は梅粉)はいるか」と聞いているはずです。「芭樂(グアバ)」と抜群の相性なので、
ここは「要(読み:ヤオ)!」と言っておきましょう。

コンビニのグァバにも、もれなく付いている。

台湾では、トマトは野菜というよりもフルーツという認識。ミニトマトだけでなく、普通の大きさのトマトにも。

▼ 芋類とも相性抜群!

出典icook.tw

サツマイモに酸梅粉をかけたものを「甘梅薯條」という。

▼ マクドナルドのフライドポテトまで酸梅粉味が登場!まさに台湾定番の味!

「台式甘梅」風味搖搖粉

『「台式甘梅」風味搖搖粉』つまり、酸梅粉味のシャカシャカポテトは、台湾を代表する味として2013年末に期間限定発売された。マクドナル台湾上陸30周年を記念したもの。

▼ 主成分は、梅、砂糖、塩、甘草。

甘草は中国東北部原産のマメ科の植物。ハーブや生薬に、また甘味料として食品や調味料の添加物としても多用される。甘草が入っているため、酸梅粉は若干漢方の香りがする。

▼ 上級者はヨーグルトにかけたり、チャーハンや、トーストに応用

▼ 酸梅粉は夜市でも入手可能

瓶詰め、袋詰め、小袋入りなどさまざま。

街や夜市にあるドライフルーツ屋。
ドライフルーツ屋は、中国語で「蜜餞行」。
ドライフルーツと言っても、漢方配合のものが多い。

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