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自己流では効果が半減?グリーンスムージーの正しい作り方

野菜やフルーツに水を加え、ミキサーで混ぜたグリーンスムージー。作り方は簡単ですが、材料の組み合わせや作り方によっては効果が半減してしまうこともあるそうです。せっかくなら正しく作って、効率良く飲みたいものですよね。グリーンスムージーの正しい作り方をまとめました。

更新日: 2017年04月15日

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グリーンスムージー、飲んでます!

久々のグリーンスムージー!♡ 前まで毎朝飲んでたのに、最近朝起きれんくて全然飲めずやったからなぁ^^; また始めよ! スムージーダイエット♡

大人気のグリーンスムージー

グリーンスムージーは、有名人やモデルなど、多くの方が飲んでいます。

ただ体重を落とすだけではなく、”健康的に痩せられる”と、モデルや女優の間で大人気のグリーンスムージー!

グリーンスムージーのメリットは、今の食生活を無理に変えることなく誰もが取り入れることができるということ

ダイエットや美容効果も高い!

野菜やフルーツに含まれる食物繊維がお通じを良くしてくれます。
血糖値も上がりづらいので、ダイエットにも効果的と女性には嬉しいことだらけです。

ビタミンをバランスよく摂ることで、ダイエット効果だけではなく、肌の調子もよくなってきます。

カロリーが少ない分栄養素の密度が非常に高くなっています。葉酸・カルシウムが豊富なので免疫力がアップし、病気の予防することができて、体調を整えてくれます

飲み続けることで「便秘解消」「ウエストがスッキリ」「肌のトラブル解消」など、女性に嬉しい体への変化がある

正しく作って飲んでる?自己流では、思った効果が出ないことも・・・

野菜や果物に水を加え、それらをミキサーで混ぜた物がグリーンスムージー。
作り方自体は簡単なのですが、なんとなく効果が出ない・・・。
そんな方は、作り方と飲み方を見直してみましょう。

基本は、水・野菜・果物です。ヨーグルトや牛乳など動物性たんぱく質と一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなります。

材料の組み合わせや調理の仕方によってはその効果が半減してしまうことも。

グリーンスムージーは、どう作るのが正しい?

ポイントを押さえて、おいしく、効率良く作るようにしましょう。

■①デンプン質の野菜を使うのはNG!

にんじん、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、かぼちゃ、オクラ、トウモロコシなどのデンプン質の野菜は使わない

野菜の中でもデンプン質を含むイモ類などは混ぜません。デンプン質の野菜は腹もちが良いと言いますが、これは消化に時間がかかる

■②同じ野菜ばかりも、1度にたくさんの材料を入れすぎるのもダメ

一種類の野菜ばかりを使わずローテーションで色んな野菜を使いましょう。特定の野菜ばかりを使っていると、偏りによって体に不調をきたす場合があります。

同じ野菜ばかりを使うのも、たくさんの野菜を詰め込むこともNGです。
ほうれん草、小松菜、ちんげん菜、水菜、レタスなど、ローテーションで使って行きましょう。

作るときは色々入れすぎずに、シンプルな方が効率よく栄養を摂ることができます。

植物の栄養価を最大限に取り入れるため、そして消化器官に負担をかけないように、レシピはなるべくシンプルに。

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へるどらごんさん



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