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アホ毛が立ってしまう原因と対策まとめ。ヘアケア

Qちゃんのように ピョン! と立ってしまう 憎きアホ毛。分け目から、まとめ髪の横から。。お悩みの方も多いのではないでしょうか。そんなアホ毛の原因と対策方法を紹介します。

更新日: 2014年04月07日

nanapicoさん

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アホ毛とは?

アホ毛(アホげ)とは、美容に関する日本の若者言葉で、まとめた髪の毛の表面からぴんぴん出てきて(跳ねて)いる短い毛のことを指す

アホ毛には2種類あります。

『新しく生えてきた成長途中の髪の毛』

と、

『途中で切れてしまった短い髪の毛』です。

アホ毛になってしまう理由1

頭皮の毛穴が詰まっていると・・・

1.髪の毛が生えるのを邪魔してしまう。
2.まっすぐ生える事ができずチリチリのアホ毛になってしまう。
3.長く伸びることもできない

このような現象を引き起こしてしまいます。

頭皮の毛穴が詰まる原因として、皮脂や汚れなどが考えられますが、つまりアホ毛の原因は間違ったヘアケアが原因ということになります。

アホ毛になってしまう理由2

新しく生えてきた髪の毛が短くて立ってしまう場合や、カットで表面を梳き過ぎた場合、ダメージによって髪の毛が途中で切れたりした場合に起こります。

さらに、水分が足りなくてパサパサしていると、はねやすくて戻りにくい傾向にあります。

どうすれば治る?

毛穴の詰まりはどうやって直すかというと、
ほんと、ただシャンプーを変えるだけです。

頭皮にある皮脂は水分を閉じ込めて潤いを与える作用や紫外線をはじめとする外的な刺激から皮膚を守る作用があるため、皮脂を取りすぎると頭皮を保護するものがなくなり頭皮がダメージを負います。

しかし皮脂をそのままにしておくと酸化して、頭皮の毛穴を詰まらせてしまいます。

この皮脂を適度に取るために適切な洗浄力をもったシャンプーで頭皮を洗う必要があります。

潤い不足の場合は・・・

ドライヤーや分け目を変えること、さらには潤い成分をしっかり与えることで対処すれば問題ありません

ドライヤーをかけるときに大切なのは、頭の上から風を当てて毛を寝かせるように、手で抑えるようにして、乾かすことです。

少し引っ張りながらすると、なおいいですし、温風と冷風を交互にすると、結構落ち着きます。

※但し、ドライヤーをやりすぎると、乾燥して余計チリチリになってしまうので、しっかり頭皮との距離をとることと、保湿しながらやることが重要です。

ホホバオイルや椿オイルなども髪の毛を保護するのにおすすめのアイテム。タオルドライ後にオイルをほんの1~2滴を全体に馴染ませてからドライヤーで乾かします。オイルはベタベタとつけすぎないように注意しましょう。

ストレスや睡眠不足を避けること。また、髪の毛のもととなるタンパク質を始め、髪に必要なビタミンやミネラルをバランス良く摂取できる食事メニューを考えること

とにかく今すぐどうにかしたい!応急処置方法

ハンドバームやリップバームなど、天然オイルや、精油が成分の保湿アイテムが自宅にあれば、それを少し指に馴染ませてからアホ毛に塗ると、保湿されて落ち着きますよ。

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都内勤務アラサーOL。既婚、共働き。旅行、料理、美容、アロマ、ヨガ、カフェなどの気になって調べた情報を発信しています。