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基本動作 『歩く』って健康に良いってわかるけど続けるには・・・

歩くって毎日、距離は多かれ少なかれ歩く人がほとんどだと思います。しかし、運動不足なこのご時世。このウォーキングがとっても体にいいのです。でも、続けるのが難しかったりしないですか。。。

更新日: 2014年03月05日

usausa2000さん

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▼歩くこと

簡単すぎてあまり深く考えたことが無いかもしれませんが、歩くことって人間の基本動作ですから実はとってもたくさんの「効果」が

人間の基本中の基本、「歩く」って実はとってもいい運動で健康にも良いってことはわかっていると思います。

でも、今は移動手段に自転車や車とかいろいろあり、歩くことが少なくなっている時代ではあります。

運動中の体は、細胞や組織に酸素がいきわたると、筋肉や肝臓に蓄えられていた体脂肪やグリコーゲンをエネルギーに変えて消費していくので、まず肥満防止に役立ちます

有酸素運動では、ゆっくりとした大きな呼吸で、体内に酸素を多く取り込みます。その結果、糖質や脂肪の燃焼、内臓や心肺機能の強化、血液の流れを良くするといった効果に繋がります

主に中高年者での調査ですが、ウォーキングは、「うつ病」「認知症」予防にも効果的とされ 特にメンタルヘルス分野での効果も注目

▼続けるには

ハードルを下げて

習慣として身に付くまでは、ジョギングという高いハードルに設定するのではなく、一歩手前の行動“靴を履いて外にでる”ことを目標に

ますは無理をせず、一歩を踏み出すことです。

最初は5分くらいでもいいんです。

そこから10分、15分と増やしていけばいいのではないでしょうか。

ウォーキングを始めたばかりの人で陥りがちなのは無理を し過ぎてしまうということでしょう

10km走れといってるわけじゃありません。1日100回腹筋しろといってるわけじゃありません。ただ20分~30分歩こうっていうだけ

景色を見てみる

自宅周辺でウォーキングをするなら、いつもの風景から、何か面白い発見を探して歩くというのも手です

確かにいつも同じ道を歩いていたら飽きてしまいます。

そんなときは気分転換に違う道に変えてみましょう。

風景が変わるだけでも楽しくなると思います。

歩く速度だからこそ見える風景というものがある。自転車に乗っていては、土手に生えている小さな野の花やつくしには気づかない

観光を兼ねて行くので、歩くことが苦痛に感じずに結構な距離を歩くことができます

今まで自転車で通っていた場所まで歩いて行ってみる。例えば、スーパーやコンビニなど。

友人たちと話でもしながら

ウォーキングイベントに参加してみたり、家族や友人と一緒にウォーキングするのもウォーキングを楽しむことが出来ます

やっぱり仲間がいれば、楽しくなるのではないでしょうか。

ましてや予定が入っていれば、行かざるをえません。

スケジュールを立てるのも大事ですね。

毎日コンスタントに歩数を増やす必要はない。1週間単位、または1カ月単位でゆっくり増やしても構わない。時間に余裕があるときに、普段の不足分をカバーするよう心がけよう。

仕事を進める上での新しいアイデアや、生活の知恵が思い浮かぶかもしれません

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usausa2000さん

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