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「4得点から2失点」…大量得点後の日本代表に何が起こったのか

サッカー日本代表のニュージーランド戦、立て続けに4得点と思ったら2失点…「えっ?」という結果。4得点後に何が起こったのかを中心にまとめてみました。

更新日: 2014年03月06日

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■ゲームは4-2で勝利

日本代表がキリン・チャレンジカップでニュージーランド代表と対戦し4─2で白星を挙げた。

国立改築前の最後の代表戦に花を添えた。

この日が代表の国立競技場最後の試合となった。

2得点を挙げた岡崎慎司選手は、「最初にチャンスが来て、それを決められたので、チームとしては楽になった」と振り返りました。

■しかし、勝利よりも気になるのは…?

今日のサッカーは前半良かったかと思ったら後半クソつまんなかったね。

■前半と何が違った?

後半開始と同時に、ボランチを遠藤保仁、細貝萌、右DFを酒井高徳、2得点を奪った岡崎を清武弘嗣に代えた

交代したことをザックは?

「出場機会の少ない選手を見ることが目的だったが、非常に有益な試合となった。」

そう評価しつつも

「その後、ペースを落として少しつけ込まれてしまった。良い相手だった」

相手をたたえた。

■つけ込まれた部分、ザックはどうみたのか

「時に起こることだが、早い時間で4点リードしたことで、チームとしても少しペースを落としてしまったし、けがのリスクマネジメントをしている選手もいた」

ザックは大量得点の影響でチームにブレーキがかかったと分析した。

「チームが上手く回っていない時に何ができるのか、どういうリアクションをするのかを見るためにも役に立った試合だった。」

あくまでテストマッチであることを強調した一方で?

「どうせ失点するなら、相手を褒めるような失点が好ましいと個人的には思っているが、ウチが集中力を欠いてミスしてしまうことも起こっている。その意味で、注意力のところをより高めていかないといけない。」

自分たちのミスによる2失点を課題とした。

■選手は失点をどうみたのか?

「2失点目のところ、1対1のところで強い相手に対して踏ん張れなかったので、そこはしっかり持ち帰って、しっかり鍛え直したいと思います」

「足りない部分も確認できた。高いレベルを意識して、Jリーグでしっかりやっていきたい」と前を向いた。

DFとして隙をつかれた事を「足りない部分」と話した。

後半34分に香川に代わって出場。

相手ペナルティーエリア内でボールを持つ場面もあったが、ドリブルからのシュートという得意の形には持ち込めなかった。

シュート0に終わり「リズムを変えたいと思った。点が取れなかったのは残念。相手も疲れていたから、そこで結果を残せないのはまだまだということ」と話した。

追加点を取れなかった事を悔やんだ。

ザッケローニ監督らにキャプテンマークを巻きたいと直訴したという。

「ハーフタイムには『W杯を意識して入ろう』と話したんだけど」と、追加点がない上、2失点に不満げな表情も見せた。

「目指しているものはもっと先。物足りない。ニュージーランドは思った以上に強くなかった」と満足していなかった。

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