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【ムカデ人間1、2】食欲がなくなるグロ映画12選【ハンニバル、ソドムの市等】 #閲覧注意

インブレッド、ネクロマンティック、ピンクフラミンゴ、追悼のざわめき、八仙飯店之人肉饅頭、悪魔のしたたり等…。食べてはいけないものを食べたり、あまりにも変態、グロすぎるマジキチ映画(でも映画として成立しているもの)のまとめです。本当に不快な映画ばかりなので閲覧&トラウマ注意! 鑑賞は自己責任で…。

更新日: 2018年08月24日

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この記事は私がまとめました

◆目次◆……食欲がなくなる順に並べてみました

食欲のなくなり度はまとめ人の主観によりますので、目安程度にお考え下さい。
後にいくほどまとめ人の食欲がなくなった度合いが強い映画になります。

1ページ目

ハンニバル
ムカデ人間
ピノキオ√964
ピンク・フラミンゴ


2ページ目 http://goo.gl/YF5WvY

バッド・テイスト
悪魔のしたたり
インブレッド
ネクロマンティック


3ページ目 http://goo.gl/A1ONwn

追悼のざわめき
八仙飯店之人肉饅頭
ソドムの市
ムカデ人間2

◆ハンニバル◆

監督:リドリー・スコット

あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。
そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。
(allcinemaより http://p.tl/ZASB)



「羊たちの沈黙」シリーズ第2作。
1作目を鑑賞しなくてもストーリーは分かると思いますが、1作目も面白いので観てからでもいいかもしれません。
「羊たちの沈黙」はサスペンス色が強いですが、「ハンニバル」はだいぶホラー寄りだと思います。
あんな最後の晩餐はいやだなァ……。

今回の主役はレクター。天才と狂気は紙一重というが、まさにそれを地でいく彼の知性と邪悪が入り交じった「ハンニバル・ワールド」は、美しくかつショッキング

マジでアンソニー・ホプキンスのハンニバルが恐い。本能的な恐怖に近い

@goats_for_ac 狂った天才をやらせたらホプキンスが最高だと思いました!色々描写がアレだけどハンニバルかっこいいですよ (*´∀`*) おやすみなさい!

『ハンニバル』この作品は単体としての魅力よりは、前作「羊たちの沈黙」で魅力的だったレクター博士の人となりを掘り下げるものだと思う。そういう意味では成功だろう。前作とは反対に博士だけに焦点を置いている。彼はいつ何時でも彼なのだと痛感する。 coco.to/5819

◆ムカデ人間◆

監督:トム・シックス

ヨーロッパ旅行中に車が故障し、森の中で立ち往生してしまったふたりの美女。
森を彷徨う彼女たちは1件の邸宅にたどり着くが……。



出オチっぽい感じの映画です。
しかし、何故こんなことを思いついたのか、そしてそれを実際に映画にしてしまったということがすごいです。
状況を想像するとゲンナリしますが、そのもの自体は映らないし、割とほのぼのとした雰囲気の場面もあったりして、怖さや気持ち悪さが尾を引く……ということはなさそうです。
ただ、後に出てくる「2」はこれとは比較にならないくらい食欲が失せます。

恐怖と吐き気と笑いを誘うカルト・ホラー

『ムカデ人間』とうとう観てしまった禁断の映画。博士のマッドサイエンティストぶりと3人の絶望感が圧倒的ながら・・・も所々笑ってしまう要素と意外と筋がしっかりしている印象の変態作品。 coco.to/5593

『ムカデ人間』意外とグロイシーンは排除されていて、綺麗に見える。どんなもんなんだろう?という興味にある程度想像通りに答えてくれるのと、閉鎖空間の絶望感と博士の狂気がマッチしてて意外と品がある(っていうとドン引きされるから内緒ね) coco.to/movie/14032

『ムカデ人間』これはこれでかなりえげつない映画なのだけれど、続編を見た後ではかなりの物足りなさを感じてしまうのは恐ろしい事だ。ハイター博士が見た目からして強烈で素敵。おかしな所は多々あるが、ツッコマさせないインパクトを持っているね。 coco.to/movie/14032

『ムカデ人間』何が驚いたって想像よりずっと正統派だった事…。頭おかしい映画には違いないけどw 博士の狂いっぷりが怖さを通り越して笑える。先頭役の日本人ヤクザも最高。狂気のドイツ人・嗚咽する英語圏女子2人・関西弁で喚く日本人…超カオス! coco.to/8881

◆ピノキオ√964◆

監督:福居ショウジン

組織によってロボトミー手術を受け、自分の意志を失いダッチハズバンドと化した製造番号√964のピノキオは、同じように過去の記憶を失っていたヒミコと街の片隅で出会い暮らし始める。
しかし、生活していく中でピノキオは、次第に精神を覚醒し始める。
http://goo.gl/vX8q62



正直、ストーリーは二の次という感じで、疾走感ある映像を楽しむ映画かと思います。
塚本晋也監督の「鉄男」好きならば是非。
グロシーンについては、スプラッターなどではなくゲロゲロ系なのですが、何故そこまで尺を取って執拗に……と気分が悪くなります。

昔ね~ピノキオ√964という、強烈な暗黒映画を見ちゃってからダメになっちゃったのよねww

これはひどい映画でしたね。いろいろと。“@milligramme: 山田五郎は ピノキオ√964 って映画を思い出してしまうのでなるべく見ないようにしてる”

◆ピンク・フラミンゴ◆

監督:ジョン・ウォーターズ

“地上でもっとも破廉恥な人間”の座を巡る、ディヴァインとマーブル夫妻の戦いを描く。



××を食べたり△△ダンスをしたり○○を舐め回したりアレを送り付けたり……(Amazonに一部ネタバレがあるので注意)。
よくここまでお下劣&おバカなことが思いつくなァとアングリ。
しかしそれだけでなく、結構残酷なシーンも出てきたりします。

競争社会へのアンチテーゼ!?……かどうかは不明ですが、カルト映画として名高い作品です。

この醜悪きわまりない映画を日本で見ようとすると、当然、バッチリ修正が入る。それで助かる部分、無きにしもあらず

出典先はネタバレが多いページなのでご注意下さい。

「ピンクフラミンゴ」強烈やった。 さすが史上最低の映画。好きではないが、パワーだけはものすごい。

ピンク・フラミンゴがどこのレンタル屋にもなくて買って観て捨てた思い出… あの内容で映画つくったのはすごいけどそれのみやん…

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