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2年目の横浜DeNAベイスターズ 井納 翔一投手がスゴイらしい!

キャンプ、オープン戦で良い噂が耐えない、今年、注目の井納 翔一投手をまとめてみた。

更新日: 2014年08月16日

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kookokさん

2014年キャンプ、オープン戦で良い噂が耐えない、今年、注目の井納 翔一投手をまとめてみた。

井納 翔一投手とは

2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから3位指名を受け、入団。背番号は15。

スリークォーターから平均球速約144km/h、最速150km/hのストレートと武器であるスプリットに加え、スライダーや大きな弧を描く110km/h台のスローカーブを投げる。

社会人時代のニックネームはイノビッシュで、プロ入り後は不思議な言動から宇宙人と呼ばれている

11月に次世代のWBC選手候補として、台湾の壮行試合に同チームの梶谷隆幸、三嶋一輝とともに選出された期待の選手である。

今年のキャンプにて 井納67球にフォークの神様杉下氏から金言

宇宙人が神様から金言をもらった! 宇宙人ことDeNA井納翔一投手(27)が4日、沖縄・宜野湾キャンプでブルペン入り。フォークボールの神様、杉下茂氏(88)が見守る中67球を投げ込んだ。投球後、杉下氏に呼ばれ、伝家の宝刀を投げられる秘訣(ひけつ)を学び、井納はご満悦の様子だった。

 宇宙人にとって、とんでもない瞬間だった。神様が視察しているにもかかわらず、井納はのんびりクールダウン。ロッカールームに戻ろうとしたとき、杉下氏に呼び止められ、ようやく気づいた。「全く気づきませんでした。フォークボールを投げられる方法を教えてもらいました」とうれしそうに話した。

神様の独特な理論だが、井納にはすぐ理解できた。「確かにカーブを投げた後のストレートは、良い感じで力が抜けて、キレのあるボールを投げられてたと思います」。これまでのブルペンは、カーブ1割、フォークボールは1~2割だった。「これからはカーブを増やして、フォークの数を減らして行く」と次回から神様理論で投球練習することを明かした。

覚醒のフラグがたった瞬間だった!!!

2/12 初の紅白戦では

初の紅白戦で先発候補の加賀美と国吉、土屋が苦戦する一方、昨季2軍暮らしが長かった安部と田中、北方が存在感を示した。

一方、井納選手は!?
別格の存在感を見せつけたのが、ともに2年目の三嶋と井納。そろって1回を無失点に抑え、中畑監督を「完璧な出来」と喜ばせた。

井納“Deの宇宙人”の期待に応えた?「貢献できるように○×△~」

練習前の声出しに指名されたDeNAの山崎憲晴内野手(27)と井納翔一投手(27)が対照的な決意表明を披露した。

 まず山崎が「ショートにこだわり、規定打席を目指します。投手と野手が心を1つに優勝を目指して頑張りましょう」とキッパリ。

 続いて登場した井納は「最低でも2桁、1つでも2つでも多く貯金を作りたい」と流ちょうにスタート。だが、締めの部分で「チームの貢献…うっ?、チ、チームの、勝利に…貢献できるように○×△~」とかみまくった。

 “ハマの宇宙人”の期待に応える?発言に選手は大爆笑。中畑監督は「最初、こいつ変わったな?と思ったけど、やっぱりかみかみなのがアイツらしいよ。それに比べてヤマは言い切ったね。チームリーダーになりつつあるね」と感想を述べた。

いいキャラしてます。

オープン戦にて

<オープン戦:中日0-2DeNA>◇1日◇ナゴヤドーム

 2年目のDeNA井納翔一投手(27)がオープン戦に初登板した。2番手でマウンドに上がり、3回を1安打無失点。

DeNA井納の急成長に中日ナゼかピリピリ

中日担当記者:中日がDeNA・井納の成長にピリピリしています。

 デスク:井納? あの宇宙人と称される2年目の投手のことか。そういえば1日のオープン戦で中日打線は3回1安打に抑えられていたな。

 記者:そうです。中日関係者は「腕を大きく振ってきて投げっぷりが良かった。フォークを決め球にしたりして去年よりも一皮も二皮もむけた感じがした」と言っていました。そして、こう付け加えるんです。「今年、井納に活躍されるとウチは格好がつかない。ウチの投手陣は井納以上の成績を残さないとみっともないことになるぞ」って…。

 デスク:そこまで言われるほど中日と井納との間に何かあるのか。

 記者:井納は今年、フォークボールを“進化”させたんですが、それはDeNAの沖縄・宜野湾キャンプを訪れた「フォークボールの神様」と呼ばれる中日OBの杉下茂氏(88)のアドバイスによるものでした。

 デスク:確かにそうだったけど、それがまずいのか。

机がしゃべった!?

DeNA井納、久保に頼まれ球場内を案内

「宇宙人」が案内係になった!? 宇宙人ことDeNA井納10+ 件翔一件投手(27)が5日、今季初めての本拠地・横浜スタジアムで行われた指名練習に参加した。

 練習前、阪神からFA移籍した久保康友投手(33)に「球場内を案内して」と頼まれ、ロッカーや食堂などを丁寧に案内した。

 久保にとってホームでの横浜スタジアムは初めてで、たまたまいた井納が大役を務めた。約15分間の案内係に「ちゃんと案内できたと思う」と満足した様子で話した。

しかし井納大炎上 3/8 「オープン戦、DeNA6‐9西武」

DeNA井納翔一投手(27)が乱調だった。先発して4回を投げ、2本のホームランを含む7安打9失点。

「四球がすべてです。出したくない気持ちが強くて厳しいコースに行かず、カウント球も甘かった」と出てくる言葉は反省ばかり。

横浜 鮮やか逆転で連敗ストップ 井納、チームに2勝目もたらす

打線のつながったDeNAが4回に一挙6点を奪い逆転勝利。1日から続いていた連敗を3で止めた。先発の井納は9回途中9安打6失点で2勝目。今季初登板となった先月29日に続きチームに2勝目をもたらした。

そして井納翔一選手「5月度日本生命月間MVP賞」受賞

受賞コメント

まさか自分が月間MVPを取れるとは思わなかったので、嬉しいです。自分一人でこの賞を取れたわけではないので、チームメイト、チームスタッフの皆さん、球団の方々に感謝したいです。
今季好調なのは、日本代表の強化合宿を経験させてもらったことも大きな要因ですし、自分の持ち味であるテンポ良く投げ、ストライクで勝負できていることも良い結果に繋がっていると思います。
今はハーラートップタイですが、去年一年間、一軍で働けなかったという悔しさがあるので、今後も一試合一試合、自分の投球をすることを心掛けていきます。そして、チームの目標であるクライマックス・シリーズ進出に貢献できるように、また個人的には再び月間MVPを取れるように、自分の力を信じて投げていきます」

De井納&三上、初の球宴に「光栄、学びたい」

DeNAの井納翔一投手と三上朋也投手が監督推薦によりオールスター出場が決定。三日、静岡・草薙球場で会見した。

 井納は「この間投げ合った前田選手、山井さんら、いろいろな選手に話を聞きたい。特にランナーを置いたときに、どう考えているのか。今の自分に重要なこと。少しでも生かせれば」と話した。

 ルーキー唯一の球宴出場となった三上は「非常に光栄です。この機会を無駄にせず、いろいろな人から学んで、後半戦にむけていい経験になればと思います」と話した。

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