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生命保険料払いすぎていませんか?ファイナンシャルプランナーによる究極の保険見直し

様々な保障の中から、今の自分にとって本当に必要な保障とはなにか?

更新日: 2014年03月24日

ヒヨシさん

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賢い保険見直しのポイント

日本人の生命保険加入率は実に90.3%。一世帯当りの保険料支払い額は平均で年間45万4千円 (平成21年9月 生命保険文化センター調べ)。
30歳の人が60歳まで、30年間保険料を払い続けると、 保険料の総額は1,300万円を超えてしまいます。
これほど高価なものだからこそ、後で後悔しないためにもご自分の保険を確かめてみましょう。
保険の見直しで、支払う保険料総額が現在の半分以下になるケースもあります。

チェック1 誘われるまま入っている

「これくらいの保障は絶対必要」「ほとんどの人がこの保険に入っている」そんな言葉を聞いて、つい誘われるまま生命保険に加入した覚え はありませんか? 保険に加入する目的は明確になっていますか?たとえばあなた一人を対象にした場合でも人生のステージごとに加入の目的は様々です。 ましてや家族のことを考えると。。 まずはその時その時の保険加入の目的を明確にすることが大切です。

チェック2 本当に必要な保障を知らない

まずは必要保険額を認識することです。 必要保障額とは、保障の対象である被保険者が死亡したり、入院してしまったとき、本人や家族に必要となる資金のことです。必要保障額は、 子供が小さいほど、また家族の人数が多いほど高額の保障が必要になります。このようにライフステージによって、本当に必要な保障額を見 極め・検討し・保障の中身を理解する事が賢い保障選びの第一歩となります。

チェック3 どの商品を選んだらいいかわからない

保険商品は会社ごとに保障も様々で、どの商品に加入したらいいのか、また会社もメリットばかりを強調した広告で宣伝をしているので、 本当に必要な保障なのかどうかもわかりづらい状況です。まずは、幅広い知識を持った保険の専門家と一緒に、今の自分に必要な保障 内容を明確にし、自分なりの判断基準をもった上で、いくつかの商品を比較・検討することが大切になってきます。

賢い保険選びの第一歩

必要保障額とは

要保障額とは、保障の対象である被保険者が死亡したり、入院してしまったとき、本人や家族に必要となる資金のことです。
必要保障額は、子供が小さいほど、また家族の人数が多いほど高額の保障が必要になります。
このようにライフステージによって、本当に必要な保障額を見極め検討する事が賢い保障選びの第一歩となります。

必要保障額の具体例

単純にライフプランから必要保障額を計算すると、なんと約1億円!
「うそー。自分が死んだら、残された家族はそんなに必要なの?」
個人差はあっても結構必要かも・・・。グラフにするとこんな感じ。

でも、そんなに心配しなくても大丈夫!
実は、遺族年金というものがすでに用意されています。
遺族年金とは、簡単にいうと国が用意してくれている保険みたいなもの!
残された遺族に対して支給してくれます。

遺族年金を計算して、これを必要保障額グラフに当てはめると、必要保障額を減らす事ができます。

現在、専業主婦の妻が働いて収入を得る事を考えると、必要保障額はさらに減少させる事が出来ます。

必要保障額は万が一の時、どのように対処するかを考える事でどんどん減らす事が出来ます。

それぞれのステージに合わせた賢い保険の節約術

今まで両親に頼っていたさまざまな保障が、自分の責任になります。自分がケガや病気のときに、ご両親やご兄弟など周りに迷惑をかけることがないように日ごろから備えましょう。

結婚後の生活スタイル・貯金計画・出産時期なども含め、ご夫婦二人で生命保険の見直しを話し合いましょう。そして万一入院や死亡ということが起こったときに、自分と配偶者が当面の生活に困らない程度の保障が必要です。

生活費や教育資金など、子供ができると必要となる経費を踏まえ生命保険を見直しましょう。 また世帯主が死亡したときの遺族の経済的なリスクは、より現実的なものとなり、より保障金額の大きい保険プランを考える必要があります。

生命保険の更新はその後の保障を考える絶好の機会といえます。加入した生命保険はそのままにしておくケースが意外と多いものです。生命保険の見直しで必要と思われる金額のギャップを調整できて、ムダの少ない、納得した保障設が可能となるわけです。

住宅ローンを組むと、ほとんどの場合、同時に生命保険に加入することになるのはご存知でしょうか? 余分な生命保険に加入してしまっている事態もあるかもしれません。また住宅ローン返済のため家計のやりくりのなかで、今の生命保険の加入状態を今一度見直しましょう。

本格的な高齢化社会を迎えるなかで、公的な年金だけで生活することは困難になっています。退職後のゆとりある生活のためには、将来いつまでにどれくらいの資金を準備すればよいのかということも考えて、生命保険の見直しで退職後のライフプランをたてておきましょう。

「保険選び」で大切な2つなことを付け加えると・・

保険は加入した後の、契約の保全といわれるものが非常に重要だということ!
生命保険商品のほとんどは、結局加入時にFPと面談が必要となるので、メール相談や電話相談は2度手間になる可能性があります!

更に詳しい情報は下記サイトを参考にどうぞ。

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ヒヨシさん



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