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keioooさん

★スケルトン・キー

ケイト・ハドソン主演で贈るミステリー・ホラー。ルイジアナ州を舞台に、老夫婦の家に住み込みで働くことになった女性に襲いかかる恐怖を描く。

米国南部の特異な雰囲気と、ブードゥーならぬ、フードゥー(呪術)の不気味さを見事に融合。キャストも若姫、ケイト・ハドソンの脇を固めるのにジョン・ハートと、かのジーナ・ローランズ(「グロリア」を知ってるかい!?)で完璧です。派手な映像があるわけでもなく、淡々とドラマは進みますが、その雰囲気がいいのです。この雰囲気こそ昔ながらの深層心理に来るホラー映画

★ポゼッション

妻と離婚し、週末ごとにふたりの愛娘と一緒に過ごしている中年男クライドは、あどけない次女エミリーの異変に目を疑った。
ふと立ち寄ったガレージセールでアンティークな木箱を購入して以来、エミリーがその箱に異常な執着を示し、時には凶暴な振る舞いを見せるようになったのだ。その後もエミリーの奇行はエスカレートし、天真爛漫だった我が子の信じがたい変わりように危機感を覚えたクライドは、現代医学では解明できない原因があるのではないかと独自の調査を開始する。しかしそのときすでにエミリーの小さな体には、この世ならぬ恐ろしい何かが棲みついていた…。

手堅い演出が続くが、後半一気に畳み掛けの展開!なかなかに怖かったです。
アメリカのホラーは最近こうした静かにでもジワジワくる作品が増えているように思います。
もともとこうした作風は日本が得意とするはずなのに、すっかりお株をとられた感じがします。

★マニアック

大都会:ニューヨークの夜を、美女の鮮血で染めるシリアル・キラー"マニアック"。
彼は幼い頃、母親に虐待を受け、生身の女性を愛することができなくなり、自宅に飾ったマネキンにだけ愛を覚える男になってしまった…。
鋭利な剃刀で切られる咽元。
頭皮ごと切り取られる頭髪。
ライフルの弾丸を受け炸裂する頭部。
残酷を極めたその凶行はどこまで続くのか?

改めて観てみるとやはりサヴィーニ爆破の所で普通のホラー映画ではないなと思いますね。
さらに地下鉄の場面の緊張感ぱねえっす。犯人に同情を誘う音楽。
根暗な犯人と思いきやテッド・バンディの様に流暢に女と会話する二面性。
追う者を登場させなくても、これだけ魅せる映画は中々無い。

★V/H/Sシンドローム

ある人物に雇われ、1本のビデオテープを盗むという奇妙な依頼を受けた不良グループ4人。
指示された通りに古い一軒家に忍び込むと、そこには大量のVHSテープと共に一体の死体があった。
戸惑いながらも大金を得るために目的のビデオテープを手分けして探そうと1本1本再生していくのだが、
そこに映っていたのは、目を疑いたくなるような想像をはるかに超えた恐ろしい映像だった。
そして、なぜかそのビデオテープを観た人間が、一人、また一人といなくなっていく― 雇い主の目的は一体何なのか?
消えた人たちはどうなってしまったのか―

ビデオ特有の前に撮った映像が紛れ込む演出と今風のデジタルカメラのPOVの共演が面白い。
 ということは設定的には時空がねじ曲がっているわけで、各話の明確な説明なんてあるような映画じゃないわけです。このへんの不可解さをいいと思えるかどうかでこの映画の評価はかなり分かれる。
 そこさえ許容できれば上質なハラハラドキドキ感と不全感を楽しめるなかなかの良作。

★人肉レストラン

オスカル・ロホ監督によるショッキングホラー。料理評論家のマルコスは、世界の珍味の会食でエバという女性に出会う。後日、エバは人食いを行っているレストランの招待状を持ってマルコスの下を訪れ…。

人肉をさばくシーンなど、お約束のシーンはもちろんありますが、スペイン映画らしいオシャレ感、緊迫感もあって
女性でも抵抗なく見られると思います。“何”を食べているかは別として、美味しそうな料理も出てくるし、女優さんもキレイで
ちょっとエロい。観終わった後、不思議な余韻が残る作品。

★エクトプラズム

息子の癌治療のためにコネチカットの古い家に移り住むことになったキャンベル一家。
一見、魅力的なビクトリア朝式の家に入居してまもなく、彼らはその家の不気味な過去を知ることになる。
家の裏にある小さな墓地、地下室にある死体防腐処理室、そして不気味な死体の写真でいっぱいの引き出し。

そう、彼らが移り住んだのは、じつは数十年前に葬儀場として使われていた家だったのだ。

その事実が判明したのとほぼ同時に、一家は常識では説明できない超常現象を体験し始める。
奇妙な物音や気温の変化、正体不明の“人物”の出現……。

だが、彼らは自分たちが何を相手にしているのかを知らなかった。

これは、実話を基に作られた作品だそうです。
実話というと淡々としているイメージですが、これは結構すごい。
息子のマットが見たものを忠実に表わしているからなのかな。
きゃー!と思うところも多々あり、音響にもビビりましたw

でも、葬儀場だった、では終わりません。
それだけではないんです。

ラストのシーンは驚愕です。
本当にこんなことがあったのかと、信じられないくらいです。
そんな家に一日でも住みたくないっっ!

正統派ホラーといってよいのではないでしょうか。

★死霊館

1971年、ロードアイランド州ハリスヴィル。野中にポツンと建つ古びた一軒家に、ロジャーとキャロリンのペロン夫妻と5人の娘たちが引っ越して来た。一家は新しい生活に胸を躍らせるが、翌朝から様々な異変が一家を襲い始め…。『ソウ』のジェームズ・ワン監督作、実話に基づき人間の耐え得る限界を超えた凶暴な恐怖を描く衝撃作。映倫PG12

物が動いたり 物音等 間接的な表現が多い。
ただ その積み重ね タイミングが ばっちりだ。
怖いシーンを連発せず 緊張を高めていく。
スプラッターな描写無く この怖さは凄い。

★NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ

『ゴジラ ファイナル ウォーズ』の北村龍平監督が、凶悪な強盗団と冷酷な殺人鬼の血みどろの戦いを描いたバイオレンスホラー。引っ越し途中のカップルを襲撃した地元の強盗団は、奪った車のトランクからひとりの少女を発見する。

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