インスリンとは、ひとの体の中でつくられるホルモンで、唯一血液中のブドウ糖(血糖)を少なくする働きをもっています。お腹のちょうど中心にある「すい臓」という臓器に、「ランゲルハンス島のβ細胞」という名前の細胞がたくさんあり、インスリンはこの細胞で作られています。

出典インスリン(インシュリン)とは?|【糖尿病サイト】

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『糖尿病の怖さは合併症にある!?』糖尿病【芸能人・タレント・有名人】のまとめ

【どんな病気か?】糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモン(膵臓から分泌される)が不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状に乏しく、重篤な合併症を引き起こす特徴があります。現在患者数は約700万人いるといわれており、増加傾向にあります。

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