多くの皆さんが「糖尿病は一生治らない病気」と言うイメージをお持ちのようですが、これについては、明確に「間違っている」とも「正しい」とも言えない面があります。
と言うのも、臨床的には、「糖尿病になった、あるいは、糖尿病である」と判断する基準は明確になっているものの、「糖尿病が治った」とする基準が定められていないからです。

そのため、一度「糖尿病」と診断されると、その後、どのような経過を辿ろうと「糖尿病が治った」と判断されることなく、一生、「糖尿病」と言うレッテルは貼られたままとなります。従って、臨床的には「糖尿病は不治の病」は正しいことになります。
http://www.ne.jp/asahi/tokyo/hamura/DM/machigai.html

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『糖尿病の怖さは合併症にある!?』糖尿病【芸能人・タレント・有名人】のまとめ

【どんな病気か?】糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモン(膵臓から分泌される)が不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状に乏しく、重篤な合併症を引き起こす特徴があります。現在患者数は約700万人いるといわれており、増加傾向にあります。

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