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近年、増えている新しいお墓のカタチ。納骨堂のタイプとは

納骨堂は従来のお墓と違い、ほとんどが室内にスペースを区切ってお骨を納める形式になっています。その種類もロッカー式のものや個室のような形式のもの、立体駐車場のようなシステムになっているものなどさまざまです。

更新日: 2014年03月07日

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gottrc45dさん

ロッカー型

一般的な納骨堂がこのロッカー型です。ロッカー式の収蔵庫に個別に遺骨が安置されており、お参りするときにはロッカーから遺骨を出してもらいます。
http://www.konzouji.jp/seijyu.htm

駅のロッカーに近いイメージです。大きさによって安置できる骨壷の数が異なり、小さなものでは1体〜2体、大きなものでは複数の骨壷が安置することができます。また、ほかの比較的安価です。

仏壇型

収蔵庫が2段に分かれて、上段に位牌、下段に遺骨が納められるのが一般的です。遺族の写真や記念品などを一緒に入れておけるのが大きなメリットです。
http://www.zen-jigenji.jp/butsudangata.html

仏壇式タイプの納骨堂は、心理的な抵抗感が少なく、とても自然な気持ちで向き合うことができる方式です。機械式やロッカー式に比べ、非常に親しみやすい空気を持っているのが特徴です。

棚型

古くからある納骨堂でよく見られるタイプです。棚に骨壷を入れて安置します。
http://myoshoji.jp/sp/noukotsudou.html

遺骨の保存状態を考慮して水気などを制限している場合が多く、自由にお花を供えたりできないことがあります。

室内型墓所

一般的なお墓を室内につくるものです。ほかの納骨堂と違って、お線香やお花をあげられるようになっていることが特徴です。
https://www.e-ohaka.com/detail/id1366901110-960671.html

雨の日のお墓参りは、足元も悪いし、傘をもってお参りすることなるとおっくうになりがちですが、室内墓苑なら天気に関係なく、気持ちよくお参りできますね。とくに法事のときなど、お参りに来てくる親戚に迷惑かけたくない、日程がずらせない場面では安心です。

外型個別納骨墓所

一般的なお墓と同じように屋外に設置されます。共同のお墓のなかに、個別の納骨スペースがあるといった感じです。こちらもお花やお線香も、普通のお墓と同じようにあげることできるのが特徴です。
http://www.kawaguchi-tenrei.com/relation.html

屋外納骨堂には花瓶やお線香も常備してあるところもあるので、何も持たずにお参りできます。

機械式

遺骨が納められている収蔵庫が機械式であり、登録カードなどを挿し込むと、遺骨や位牌を呼び出すことができるシステムです。近年ではこの形式が増加しつつあります。
http://www.mantokuzi.or.jp/

非常にスムーズで、面倒がありません。機械の操作もカードなどで行うため、許可されていないひとが勝手に動かしたりお骨を盗んだりというような犯罪行為も防止できます。

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