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悪役なのにかっこいい!?バットマンの悪役まとめ

アメコミ代表バットマン。最近は映画ダークナイトシリーズが公開されて話題になりました。原作はDCコミックに掲載されておりスーパーマンと肩を並べる人気を得ています。悪役(ヴィラン)の一覧表、ジョーカーやベイン、キャットウーマンにペンギンなど。『スーサイド・スクワッド』

更新日: 2016年07月20日

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バットマンの最凶最悪の宿敵で「犯罪界の道化王子」などの呼び名を持つ。バットマンと表裏一体の存在として対比されることが多い。
ピエロをイメージした風貌。服装は紫のスーツやタキシードに、オレンジ、緑のインナーなどの原色を好む。左胸に付けたコサージュから、毒薬、酸、笑気ガスを噴出する。他に手に仕込んだ高圧電気スイッチや、ジョークグッズのような武器を好んで用いる。トランプのジョーカーを自分のトレードマークとして犯行現場に残すこともある。

出典prcm.jp

ゴッサムの有能な地方検事であったハーヴェイはその整った容姿から「アポロ」とも呼ばれていた。バットマンの行動に理解を示し、ゴードン警部のバットマン追求から彼を守ったこともあった。だが法廷でマフィアのボス、サル・マローニに硫酸を浴びせられ、顔の左半分と、左手に大きな損傷を受けた。それを契機に内に秘めた狂気が解き放たれ、トゥーフェイス(二つの顔)と名乗るようになった。

謎に対して変質的なまでに執着し、それを解くことに執念を燃やす。注目願望の持ち主で、自ら犯罪を行う際その手がかりを凝ったなぞなぞなどの形で残して、自分を追う者との知恵比べを楽しむ。バットマンには何度も知恵比べで敗北していることから、敵対心を抱いている。
服装は緑のスーツ、帽子、目を隠すマスクに、紫のクエスチョンマークを各部にあしらったものが多い。全身緑で紫のクエスチョンマークがプリントされたタイツも着用。
格闘術等は全く習得していない為、クエリー&エコーという女性ボディガードを連れていることもある。

猫をモチーフにしたレザー材質の衣装に暗視ゴーグルをつけた女強盗。ヴィランに分類されるが根っからの悪人というわけでもなく、ゴッサムシティの守護者を自称しているだけあって、人は殺さないことを信条としていたり、バットマンと共闘したり犯人探しのヒントを与えたりしている。

性格はまさに猫のように気まぐれでイタズラ好き。バットマンであるブルース・ウェインに異性としての感情を抱いており彼にヤキモキさせている。

摂氏零度以下でしか生きられない身体を持ち、筋力増強も兼ねる冷凍スーツに常に身を包む。何でも凍らせてしまう冷凍銃を武器とする。全ての生けるもの、幸せなものを凍らせるというのが信条で「心まで凍った男」を自称する。

数人の同名キャラクターが存在する。
泥の顔」の名のとおり、泥状の外見をした者たちである。

元はゴッサム大学の心理学教授で、恐怖症の研究をしていたが、学生達を使った行き過ぎた人体実験が原因で解雇され、それを逆恨みして犯罪者となった。様々な恐怖症を発症させるガスが武器。カカシを模したコスチュームをまとう。長い手足を生かしてカンフーのような動きで戦うこともあるが、それほど肉体能力は高くない。人を恐怖に追い込む心理的な罠などを得意とする策士である。

環境テロリスト集団デーモン、および実行部隊リーグ・オブ・アサシンのリーダー。秘泉ラザラス・ピットを利用することで、数世紀を生き永らえてきた不死身の魔人である。地球環境の完全な調和が目的で、人類をそのための障害と見なし、大量殺戮を計画する。科学、医学、錬金術に造詣が深く、剣の達人でもある。左右がはねた髪型に、あごの左右に生やした髭、緑系統のマントが特徴。

丸い体躯に、シルクハット・モノクル(単眼眼鏡)・モーニングコートを上着にしたタキシード・銃を仕込んだコウモリ傘がトレードマーク。
バットマンの宿敵と言われているジョーカーと肩を並べるほど人気が高いキャラクターで、バットマンにとっては第二の宿敵とも言える。

赤毛に、緑色で露出度の高いコスチュームが特徴。植物を偏愛し、血液などで植物を操り、全ての毒素に対する免疫を持っている。フェロモンを体内で生成し、キスした相手を誘惑し自由に操ることが出来る他、毒で相手を殺すことも可能な危険な毒婦である。現在は皮膚の色も緑がかっている他、植物化が進んでおり、光合成しているとまでされている。
植物が健やかに暮らせる環境を保護するのが目的で、それを阻害する人類のあらゆる活動を異常なまでに敵視する。自分が操れなかった唯一の人物としてバットマンに強迫観念を持っている。基本的に人間嫌いだが、ジョーカーの情婦ハーレイクィンは数少ない親友である。

強靭な肉体を武器にするパワータイプのキャラクターだが、知性も高い。6つの言語と、2つの失われた言語を扱い、瞬間記憶能力も持ち、ほぼ一年でバットマンの正体を見破った。

狂騒的なまでに陽気で、そのせいか生真面目なポイズン・アイビーと対照的なコンビを組むことも多い。

本来アニメ『バットマン』オリジナルキャラクターだったが、コミックにも逆輸入という形で正式採用された。

元動物学者。コウモリの能力を身に付けようと行った人体実験の失敗でコウモリ人間となった。変身すると凶暴化し知性を失う。後に生まれた息子は、生まれつきコウモリ獣人で、彼を探すために夫婦揃って変身したりしている。

突然変異でワニ目のような皮膚を持って産まれた男。地下の違法プロレスで日銭を稼いでいたが、用心棒として活動し始める。近年は遺伝子変化で獣人化が進み、知能も低下してきている。

化粧品会社の社長だったが業績が悪化。ウェイン産業が合併する事で存続はしたが「ウェイン産業に奪われた」と逆恨みして、ギャングに身を落とす。

様々な悪党達を連携させ、ブルースに、またバットマンにプレッシャーをかけ続けた新たな悪役。二代目ロビンを復活させたり、ジョーカーにブルースの幼馴染であり、命の恩人でもあるエリオット博士を殺害させるなど、その行動は常軌を逸している。トレンチコートに包帯で顔を隠している。

人を殺す度に自分の身体に1つ傷を付けるシリアルキラー。裕福な家に生まれギャンブルで遺産を使い果たした。

元敏腕の傭兵で、アメリカの極秘軍実験により、超回復力と身体能力を手に入れた。その回復力は、脳が無事であればどんな大怪我でも治ると言われる。さらには、バットマンに勝るとも言われる戦術頭脳と武器を選ばぬ多彩な技術を持つ。メインウェポンとして両刃の剣と金属の棍棒を主に使用。

『不思議の国のアリス』に病的なほどのめりこんでいる悪党で、自身も物語に登場する紳士の格好に扮し、常に巨大なシルクハットを被っている。

ジョーカーの手により殺害されたはずの2代目ロビンことジェイソン・トッドが、ラーズ・アル・グールの所有するラザラス・ピットによって精神に異常をきたした状態で蘇り、レッドフードとして、ゴッサム・シティに現れる。

腹話術師とその潜在意識を喋らせる人形「スカーフェイス」のコンビ。スカーフェイスとしてギャングのボスを務め、アーノルドはスカーフェイスに頭が上がらなかった。Bの発音ができず、バットマンをガットマンと呼ぶ。

犯罪心理学者。バットマンの正体に興味を持ち自ら解き明かそうとしてゆくうちに、自らがバットマンへと取って代わろうとした。バットマンの発言や行動から正体がブルースである事を突き止める明晰な頭脳を持ち、荒事に関してもそれなりに強い。

アース3(パラレルワールド)のバットマン
正義の味方ではなく悪者

アース3(パラレルワールド)のロビン
こちらも当然、悪者

猫にまつわる犯罪を犯す悪党。バットマンに似た猫のコスチュームを着用している。猫だけに犬には弱い。

空飛ぶ怪人、火炎放射器を使う。
ゴッサムシティ全土を焼き尽くす大火災をひきおこそうとするが自らが放った炎による爆発で、全身の90%以上に火傷を負う。

派手な衣装を纏ったバットマンのヴィラン。
ギャングの用心棒として働こうと考えていたが、情けないほどに弱く、ギャングたちからも馬鹿にされていた。後に悪魔ネロンと契約して蛾の怪物キャラックスになった。

キラーモスは、悪魔ネロンと契約し、自分の魂と引き換えに、本当の怪物キャラックスへと変身する。
人間の獲物を捕らえ、腐食性の繭に包んでから、捕食する。

曜日、もしくは記念日に合わせたコスチュームを身にまとい、それにちなんだ犯罪を行う。
記念日に合わせたコスチュームをまとうので、日によって能力が変わる。

以前はテレビのゲーム番組の司会者だったが、番組が中止になり、犯罪の世界に入った。その犯行手段はリドラーと似かよっており、必ず犯行現場に手がかりを残し、警察やバットマンとの知能合戦を楽しむというものである。

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