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きれいな姿勢は万能薬だった!「立腰(りつよう)」の効果がすごすぎる!

「立腰(りつよう)」とは哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)先生が提唱された、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることです。これを常日頃から意識して実践すると、様々な効果があるといわれています。また姿勢がアトピーに与える影響もお伝えします。

更新日: 2014年03月07日

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この記事は私がまとめました

▼立腰(りつよう)について

立腰(りつよう)とは?
立腰とは、哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)先生が提唱された、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることにより、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法です。

森信三先生は、立腰は「人間に性根を入れる極秘伝」と言い、
また、「この一事をわが子にしつけ得たら、親としてわが子への最大の贈り物といってよい」ともおっしゃっています。

これほどの表現を使われるということは、よほどの効果があるといえます。

▼立腰(りつよう)の効果

立腰の効果には次のようなものがあります。
・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる

▼あの林先生も「子どもの躾には、『姿勢』が一番大事」とおっしゃっています。

▼25:00辺りから『姿勢』のお話です。
 冒頭から興味深い話題が多いです。

▼姿勢を正すことは、アトピーにも効果があった!?

▼アトピー発症機序理論にたどり着いたわけ
この理論にたどり着くまでには長い年月がかかっています。私が研修医の頃、諸先輩方もアトピー患者さんは姿勢が悪いということを指摘しており、「アトピーは痩せ型猫背」という認識がありました。しかし痩せ型猫背ではない、どちらかというと太った人もいるわけです。2つのタイプに共通していたのは「姿勢が悪い」ことでした。

皮膚科専門医 山本綾子先生は「アトピー発症機序理論」を考案され、「アトピー撲滅プロジェクト 」なるものを主催されております。
理論の概要としては「姿勢を正し、正しいからだの動作で血行を良くして、症状を和らげる」というもののようです。

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