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メリットたくさん!私たちが太陽の光を浴びるべき4つの理由

日光浴は、私たちの体に不足しがちなビタミンDの生成を促すだけでなく、安眠効果や気持ちをリラックスさせるなど様々な効果をもたらします。しかし、長時間の直射日光にはデメリットもありますので、正しい日光浴の方法を確認しておきましょう。

更新日: 2014年03月07日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

・骨が丈夫になる

日光に当たることにより、皮膚を構成する脂肪酸が変換してビタミンDとなります

・病気を予防する

太陽の光は、人体の免疫力を高める作用があり、病気になりにくくなるとされています

日光を1日20分浴びると血圧が下がり、心臓病や脳卒中など心臓血管疾患の発症リスクを抑えられる

・精神を安定させる

日光が目に入ることにより、脳内ではセロトニンという覚醒をうながすホルモンが分泌されます

うつ病で不足する物質は、「セロトニン」・「ノルアドレナリン」です。特に、セロトニンは感情をコントロールするために必須となる不可欠の物質です。

軽い抑うつ状態だけの場合には、日光浴だけで症状が回復したという報告もあります

日本でも雪国などは冬の期間が長く、日照時間が1日の中で少ないため、鬱病患者が増えるという統計が出ています

・安眠にも効果的

睡眠に関するトラブルを抱えている人の多くは、日中にしっかりと太陽の光を浴びていない

日中に、太陽光を浴びることは、いい気分になって感情を穏やかに保つだけでなく、夜眠る準備を整えるために有効

毎朝太陽光を浴びることで交感神経が刺激され、脳が覚醒して地球の自転と人の体内時計のズレを解消してくれているのです

・日光を浴びる際の注意点

直接太陽光を長時間あびると、肌が火ぶくれになったり、しみ、ソバカスの原因、さらにはガンを招くとまで言われています

夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度、日に当たるだけでじゅうぶんです

浴びすぎに注意しながら紫外線と上手に付き合っていくことが大切です

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