自転車人気がピークを迎えた2008年9月、神戸である自転車事故が発生しました。当時11歳の少年がマウンテンバイクで走行中、散歩をしていた60代女性に正面衝突してしまったのです。

これにより、女性は頭を強く打って意識不明に陥り、以後、寝たきりの生活を余儀なくされました。2013年、神戸地裁は、少年の母親の監督不行き届きを理由に、加害者側に9,500万円の損害賠償金の支払いを命じました。

出典保険に入らないと危険? 自転車事故で自己破産が増加 - ライブドアニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

自動車並みの賠償と損害!甘く見ると危険な自転車事故

加害者になってしまえば高額の賠償が求められることも多い自転車事故。加害者が小学生でも関係なく、被害者に後遺障害が残った場合などには、賠償額が跳ね上がる判決も増えています。特にスピード出し過ぎなどルール違反に対しては厳しい見解を示すようです。

このまとめを見る