兵庫県尼崎市の踏切で昨年3月、男子高校生(当時16歳)の自転車をバイクで後ろから押し、電車に衝突死させたとして、傷害致死罪などに問われた少年(17)に対する裁判員裁判の判決で、神戸地裁(佐茂剛裁判長)は8日、懲役4年以上6年以下(求刑・懲役5年以上8年以下)の不定期刑を言い渡した。

出典http://www.yomiuri.co.jp/national/20161208-OYT1T50102.html?from=ytop_main4

次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

自動車並みの賠償と損害!甘く見ると危険な自転車事故

加害者になってしまえば高額の賠償が求められることも多い自転車事故。加害者が小学生でも関係なく、被害者に後遺障害が残った場合などには、賠償額が跳ね上がる判決も増えています。特にスピード出し過ぎなどルール違反に対しては厳しい見解を示すようです。

このまとめを見る