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本人降臨!「サトシ・ナカモト」はサトシ・ナカモトじゃない、誤報だった!

ビットコインの創始者の正体が判明と報じられたが、その「ドリアン・サトシ・ナカモト」氏がAP通信のインタビューで否定。ネット上では、本物の「サトシ」の論文とは全然違うとの議論が。単に名前が一緒だったという可能性が高い。また本物の「サトシ」が3年ぶりにネット上に姿を表し、別人誤報である可能性を裏付けた。

更新日: 2014年03月07日

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gangamatajiさん

<追記>

本物の「サトシ・ナカモト」が3年ぶりにページに書き込み、否定

これで誤報であることが確定したと思われる

"I am not Dorian Nakamoto."

もちろん、実はやはりドリアン・ナカモト氏が本物で、疑惑をかわすために書いたという可能性もゼロではないが・・・やはりそれはないだろう。
Newsweekがドリアン氏の住所まで報じたため、64歳のドリアン・ナカモト氏は現在大勢のメディアに追い掛け回され、命の危険まで懸念されており、もし無実であれば大変なことが起きてしまいかねない。このことから、数々の正体の推理にも口を閉ざし続け、生存しているのかさえ疑問に思われていた本物の「satoshi nakamotoサトシ・ナカモト」が3年ぶりに登場したものと思われる。

「I never communicated with the Bitcoin」ビットコインが何であるかも、このドリアン・ナカモト氏は知らない模様。まったくもってNewsweek記者・Leah McGrath Goodmanの勘違いによってこの大騒動に巻き込まれたようだ。そうでなければオスカーものの演技だとネット上では議論されている。Newsweekと記者への批判は強まる一方だ。

Newsweekが伝えたBitcoinの創始者

彼は米国カリフォルニア州に住んでいて、鉄道模型を趣味とする一見普通の中年男性。ただ、「一見普通の人である」ってこと以外、まだまだあまり多くのことはわかっていません。中本氏は64歳で子供は6人、もともと日本人で大分県別府市出身ですが、子供の頃に米国に移住したそうです。カリフォルニア州立大学ポリテクニック大学で物理学の学位を取得後、政府系・民間系含めて軍事がらみの極秘の仕事をいくつかしていたようですが、職歴はところどころ不明なままです。プライバシーを重視する方で、ビットコインについてもあまり語りたがっていません。

本名はドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト

しかし、本人が否定

これが誤報である可能性が高いという流れに・・・

彼の書いていたamazonレビューが発見、疑惑が深まる

<バタークッキーへのサトシのamazonレビュー>

royal danish butter cookies in a big 4lb round blue tin can

it has lots of buttery taste.

the shipment went well. i've had a nice comment from
my kids. it's a perfect xmas and i would say, for
other occasions.

バタークッキーの評価に「バター味がすっごいする」と書いてるのが笑いを誘う。早くもネタになっている。

ドリアン・サトシ・ナカモト氏の友人が取った写真

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