異なる分野で活躍する2人の“達人”が語り合う『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。2014年3月1日(土)は、狂言界の永遠の貴公子・野村萬斎と歌舞伎界の異端の花形・四代目市川猿之助の初顔合わせがついに実現!

現代ドラマからシェイクスピア劇まで、多彩な活躍を見せる2人。猿之助は先代から受け継いだスーパー歌舞伎を進化させ、新進気鋭の劇作家や俳優・佐々木蔵之介を呼んで新たな展開を図っている。一方、萬斎はドン・キホーテを主人公に狂言の様式を取り入れた現代劇を作ろうとしている。「靴を履いて立てと言われても、どうしたらいいか分からなかった」「着物の袂がないと手のやり場に困る」という2人が、それでも新しい挑戦を続ける理由は何なのか? 「現代劇の人たちと同じ土俵に乗りたい」「新しい血を吸って狂言にフィードバックしたい」という萬斎と、「演じるより作るほうが楽しい」「歌舞伎の未来なんか知ったこっちゃない」という猿之助。2人の性格や考え方の違いが明らかに!

出典野村萬斎×市川猿之助、古典芸能の裏側を語り合う!〔NHK Eテレ〕|テレビニュース|eoテレビ

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狂言と歌舞伎 若手ホープの対談が実現!4代目 市川猿之助(亀治郎)×野村萬斎  ☆動画有り☆

狂言と歌舞伎こんなに違った!「三味線が入ると、どう動いていいか分からない」萬斎が言えば、猿之助は「狂言の謡はお経にしか聞こえない」。現代ドラマ出演時の爆笑秘話から、名作の舞台裏まで、縦横無尽に語り尽くす。そして「歌舞伎の未来がどうなろうが知ったこっちゃない」という衝撃発言の真意とは・・・。

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