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スマホのカメラで料理写真を美味しそうに撮る8つのポイント

外食したときや、うまく料理を作れたときに、スマートフォンで写真を撮っている人も多いはず。でも、料理の写真を「なかなか上手に撮れない」とお嘆きの人も多いのでは?そこで、「美味しそう!」と思ってもらえる写真を撮影する簡単な方法をご紹介します。

更新日: 2017年07月12日

ilabjpnさん

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外食したときや、うまく料理を作れたときに、スマートフォンで写真を撮っている人も多いはず。でも、料理の写真を「なかなか上手に撮れない」とお嘆きの人も多いのでは?そこで、「美味しそう!」と思ってもらえる写真を撮影する簡単な方法をご紹介します。

■ ヨコよりタテで撮る

■ 大事な部分に寄って撮影する

料理の質感を表現するには、素材に寄って撮ることがポイント

俯瞰(全体的に真上から見る)で撮るのではなく、近づいて撮ることで、ボリューム感・質感をより一層表現することができます

■ 余計なモノを写さない

少し離れてズームをすれば、後ろのものが写り込みにくくなります。また、お皿などのゆがみも減り、より自然な写真が撮れます

■ ピントをあわせる

被写体の料理をテーブルの手前に置いてピントを合わせ、奥行きのある構図で写真を撮ると、料理にのみピントが合って、奥行きの部分、つまり背景はぼやけます

これによって料理が際立ち、よりプロっぽい美味しそうな写真が撮れます

■ 飲み物は透明に撮る

■ 逆光を利用する

被写体の正面に光が当たる『順光』は、被写体全部に光がまんべんなく当たるので、のっぺりと平面的になってしまいます

理想は『半逆光』。被写体の後ろ、もしくはヨコから光が当たると被写体にカゲができ、立体感が生まれて美味しそうに見せられます

■ 食器の配置のセオリーを知っておく

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ilabjpnさん

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