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【シェアするWi-FiSDカード】東芝FlashAir!Eye-fi、Flucardも【有村架純】

FlashAir(フラッシュエア)は東芝が発表したWi-Fi内蔵のシェアするSDカード。3月2日からは有村架純を起用したCMもスタート。非常に便利なので競合商品のEye-Fi(アイファイ)やFluCard(フルカード)とともにまとめてみた。

更新日: 2014年03月11日

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james0428さん

FlashAirとはなんなのか?

FlashAir™は いつでも どこでも 撮ったその場で感動をシェアできるSDメモリカードです。
FlashAir™を使えば デジタルカメラをケーブルにつながなくても カードをカメラから取り出さなくても撮った写真を手軽にシェアできます。

FlashAir™をカメラから取り出さなくても スマートフォンやタブレットPCなどで 撮影した写真をすぐチェック。
旅行の移動中に 撮ったばかりの写真をみんなで見たり、食事中に その日撮った写真を見ることで さらにコミュニケーションが楽しくなるでしょう。

FlashAir™がデジタルカメラに入っていれば、複数のスマートフォンやタブレットなどから カメラの写真を見ることができます。
写真の一覧からそれぞれ欲しい写真を選び、その場でダウンロード。
連絡先を知らない相手とも 手軽に思い出をシェアできるようになります。

FlashAir™は3Gの通信網や Wi-Fiのアクセスポイントがない場所でも 簡単にデータをシェアすることができます。
使う場所を選びません。

便利なだけではなく、使い方もとても簡単

みなさんの反応は?

FlashAir買ってきて早速設定。便利!便利すぎるよ~ヾ(^▽^)ノ

評判は上々のようです

競合商品は?

Wi-Fiを内蔵したSDカードという点では非常に似ているこの3商品、いったい何が違うのか?

違いを少し調べてみました。

基本的に
・Eye-Fi: ストレージ拡張、クラウドストレージなどへの転送
・Flucard/FlashAir: 必要なものだけをWiFiでコピーするもの(カード内のデータは自動では消さない)
という感じ

確かにEye-Fiは似て非なるものですね。

知名度ではFlashAir > Eye-Fi > FluCardのようですが・・・。

東芝のFlashAirは、Flucardと同じコンセプトで作られている製品です。
FlashAir用にリリースされているアプリケーションをFlucardで利用することもできます。

FlashAirとFlucardの違いがわからなくなってきました。

"本商品が挿入されたFlashAirに対応したデジタルカメラ間"でカメラの写真の再生やコピーを"相互"に可能にしたことが世界初となります。

相互通信の機能を利用するにはデジタルカメラ側の対応が必要であるものの、東芝によれば現在複数のメーカーが販売を検討中とのこと。

つまり、FlashAirは、いわゆるP2P接続が可能だが、そのためにはデジタルカメラメーカー側での対応が必要、ということですね

カメラ同士 (正確にはカード同士)のP2Pで写真のやりとりを可能にした無線LAN SDカード Flu Cardがすでに存在します (写真右)。しかもFlashAir と異なり、特別な規格に対応していない一般のデジタルカメラでも利用が可能です。

なるほど。FluCardのP2P接続は、FlashAirと違ってデジカメが特別な仕様になっていなくても使える、ということのようです。

つまり機能面では、FluCard ≧ FlashAir > Eye-Fi ということになりそうだが・・・

とても便利な製品なので、また新しい情報があれば更新していこうと思います

おまけ

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