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待って、それ野菜くずじゃないよ。再生野菜を育てよう。

先日、豆苗の根を水に付けてキッチンに飾っておいたらみるみる伸びてきました。もう食べられるんですけど、かわいいなーと眺めています。ちょっとキッチンにグリーンがあるだけで嬉しくなりますね。他にも育てられそうな野菜がないか調べてみました。

更新日: 2014年03月27日

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この記事は私がまとめました

再生野菜

再生野菜の注意点

夏場には水が腐ってしまうこともあるので要注意。基本は一日一回は水をかえるようにして、直射日光は当てない方がいいと思います。

水の分量は野菜の芯や根っこがつかる位、あまり多く入れすぎると根元が腐ってしまいます。

長ネギ

4cmくらいで切り落とし、3日間根の部分を水につけました。

もともと根が少しあったものはすこ~し根も葉も延びたような?

浅くて小さいプラスチック容器。底には千枚通しでいくつか穴をあけました。

なが~く育ってくれたのであまりアップで撮れませんでした。これだけのびれば充分薬味に使えます♪

にんじん

水は赤い所の半分ぐらいを常にキープ。

葉が伸びてくると水をよく吸うようになるので水枯れに注意です。

また、葉の付け根の所まで水がかぶらないようにしましょう。

もっと葉が伸びてくるのですが葉が大きくなるほどかたくなるのでサラダや付け合せに使うならこの位のときに切って使います。これ以上大きくなった葉は炒めたりスープにして食します。

万能ねぎ

土を使って(1)

こうして植えておくと週に1回くらいのペースで収穫できます。はさみで1本ずつ丁寧に切ってください。

ちなみに左奥は再生長ネギ、右奥は再生人参です。

土を使って(2)

水耕栽培やプランター菜園をしようと思ったら、種からネギを育てるよりもスーパーの万能ネギで根っこがしっかりとしているものを買ってきて、再生栽培をした方が収穫も高速で出来ます。

スーパーで万能ネギを選ぶ場合、根が乾燥していない、出来るだけ根が白い(茶色の根は腐ってる)ものを選びましょう。

おおよそ写真の通り、再生が出来るくらい葉ネギの部分を残して包丁できれいに切ります。緑色の部分を少し多めに残しましょう。

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